こんにちは。久しぶりの投稿です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
定期的に書こうと意気込んでいたブログですがなかなか重い腰は上がらずです。
ブログを書きたい理由は沢山あるのに、ブログを書かない理由はパッと出てきません。
私を含めた多くの「大人」は、仕事、恋愛、育児など様々なことに追われているのでしょう。
思い出を文で綴るということは間違いなく価値があることだというのに、それよりも優先すべきことが沢山あるのです。
道端に落ちている木の棒、セミの死骸、夜偶然出会うクラスメイト。
社会を知らない私たちにとって何よりも価値のあったもの。今はその色さえ忘れてそれよりも優先すべきことが沢山あるのです。
そんなこんな考えていましたが、4月に最高の出来事がありました。
そう、王の帰還です。
大学から別々の地で頑張っていた私達ですが、距離が近くなると、こんなにも共に過ごす時間が長くなるのかと驚きを隠せません。
それぞれ守るべきものができたときのことを考えると怖くなってしまいますよね。
夜騒いで隣人からクレームがきたり、朝まで卒アルを見たり。逃れられない大人のレールに乗った私達は、自然と23時に寝るようになって7時に起きて仕事に就くのだと思います。
人生で1番若いのは今ですよね。
先のことを考えるのはやはり怖いです。漠然と広がる宇宙に生身で放り出されるような気分になります。だから未来から逃げて今を存分に楽しもう、そんな風に思うようにしています。
帰還した王が木の棒ならば、セミの死骸もしっかりあります。








