今日は3人の年忌法要を執り行った。


主人の父親、義父の33回忌。


主人の17回忌。

本来なら来年が17回忌にあたるが、義父と義母と一緒にすることにした。


義母の13回忌。



南無阿弥陀仏の掛け軸に変え、お花を生ける。
生花、菊の5本生けをしたが、少し忘れかけていた。
あぶない、あぶない(^_^;)


お仏壇の中もきれいにして、いつもは一組の仏花や蝋燭立てもきちんと二組にする。
お仏飯もてんこ盛りに(笑)

和蝋燭もろうそく屋さんで買ってきた。




お茶にお茶菓子、お布施にお車代、御膳料、等の準備。

年忌法要は色々と大変だ。


長男一家と主人の弟である義弟も呼ぶ。

昔のように御膳の準備、お酒の準備を省略しているだけでも随分と楽になった筈。

昔の法事は大人数で、遠縁の顔も知らないような人まで呼んで、それはそれは大変だった。
長男の嫁である私は、常に動きまくっていた。

今は、お経が始まったら、ゆっくりと私も座って聴くことができる。

義父のこと、主人のこと、義母のこと、それぞれの顔を思い浮かべながら、今では懐かしくあれこれと思い出される。

無事に終わってホッとし、皆が帰ったあと、片付けもやる気が全くおこらずソファーに座り込む。

私も年をとったもんだ。



今回はお茶出しなんかを長男の嫁が手伝ってくれた。

なんか、少しうれしかった。