そっかー



ぶうにゃんは

先月末に来日したのね…と

ぼんやり考えた。



拠点はドイツで

活動する為に

来日なさった…

という

当たり前の事を

改めて言葉にしてみた。



手術をしたのはドイツで

主治医には

定期的に診察して頂くだろうから

考えてみれば

当たり前なんだけど

日本に居ながら

ぶうにゃんのピアノを

聴くことができるのは

物凄く有り難く、

ぶうにゃんや

周りの皆様が

本当に様々な苦労をして

実現できることなんだと

流れ落ちる汗を拭いながら

お江戸の方向に

目を向けた。



お江戸に

日本に居てくださる!

それだけで

スキップしたいくらい

心が弾む



世の中の

物価高騰や

温暖化現象

大国による弱いもの虐め

等々

山ほど問題がある毎日だけど

ぶうにゃんは

今  日本に居る!



なんて素敵なんだっ。



そして

写真のキャプション



『ピアノと生きる』



こういう所が

堪らなく好きだなあと

ニンマリする。



幼い頃から

一途にピアノを愛して

そのまま大人になった

我が最愛のピアニスト

ぶうにゃん。



このキャプションは

ご本人の口から出たものか

インタビュアーが

付けてくださったのか

解らないけど

お話の端々に

この思いが溢れていたのだろう。




こういう御仁は

遠くに在りて

ご尊敬申し上げるに限る。



でも

ぶうにゃんに

これを言わせてくださる

周りの方々は

常に

体調を案じ

事故を避け

心を砕いてくださって

いるんだろうなあ。



ピアノと生きる



と言い切る

そんな

ぶうにゃんが大好きだけど

言わせてくださる

スタッフの皆様や

奥様の努力の賜物が

今のぶうにゃんなんだね。




日本では

こういう人を

頑固者…と表現する。



飛雄馬のパパみたいな

一徹ピアニストぶうにゃん



素敵だな。