現在のみそちゃんです![]()

⬆のように
年末に依頼主さんの家に見に行った時大きく開いていた穴が、
1/19に引き取った時は塞がっていました
そこで1週間入院して避妊オペ、入院中と退院後にコンベニアを投与しましたが
退院1週間後にまた開き始め
みそちゃんが歩くと穴からペチペチ音がして、どこにいるかわかるほど
包帯を巻いてもほどけるし、ガーゼを貼っても剥がれるし、、
結局この食パンマンスタイルが最善でした
また通院して薬液をシリンジで注入する治療を続けること1週間
現在、塞がってからもう2ヶ月経とうとしています
台所のワゴンに乗って得意げ
ちょっとそこはどいて欲しいんやけど![]()
これまで保護主さんは3度、穴を縫い合わせる手術を受けさせたそうです。
3度目の手術の後は半年間も開かなかったのに、昨年末見た時のようにまた開いてしまったとの事…
滲出液の培養検査も、抗生剤でたたけない菌ではなかったのに
なのにどうして何度も開いたのか、不思議でならないのですが…
どうしても塞がらなかったら今後感染が怖いので、最悪、肩から足を切断した方がこの先みそちゃんのために良いのではないか…
など実は色々、獣医さんと話し合い考えていましたが…
今、2ヶ月塞がったままです
他に何も持病という病気はなく、元気いっぱい
とっても生命力のある、負けん気の強い子です
他の猫たちに威張りちらしています
このままあと数ヶ月様子をみて、大丈夫そうだったら、里親募集を始めようかと思います
多分今までずっと
甘えたくても甘えられず我慢して、痛いのも我慢してきたんだろうなと思います
先住猫さんがいない、たっぷり甘やかしてくれるおうちがいいみたいです
みそちゃんに愛情を独り占めさせてくれるおうちが見つかるといいなと思ってます







