
50代パート主婦
編み物のある暮らしを楽しむ
yokka-yokka (よっかよっか) です
前回の記事:
パート先のこと
私のパート先に買い物に来られるお客様は
ご年配の方々が多いんです![]()
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お目当てのものを探されているので
お店をうろちょろしている私は
よく声を掛けられます
私が20代の頃、百貨店で働いていた時や
30代の頃、接客マナーの研修をしていた時は
それこそ30度、45度のお辞儀や
敬語、丁寧な所作を徹底して学び
また教えていました
ピシッ![]()
いまのお店で働くようになって
丁寧にやればいいわけじゃないことに
びっくりしたんです![]()
私の教育係だったパートの先輩を見て
おじいちゃんやおばあちゃんは
敬意を示しつつ
距離感が近い方が安心されるんだなと
気付きました![]()
その一つが「お客様」の呼び方です
その先輩がご年配のお客様を呼ぶとき
「おとうさん」
「おかあさん」
と呼びかけていたんです![]()
聞いたことも学んだこともない
その呼びかけに、とにかくびっくり![]()
文字で書くと
不思議に見えるかもしれませんが![]()
温かくて優しくて、
その方のお名前を呼ぶのに近い感覚を
感じるんです
その先輩は常連さんからとても人気があり
今は退社されましたが
退社後もしばらくは指名して来られる
お客様が何人もいました
(ちなみに普通のスーパーみたいなお店です)
最初は「お客様」のことをそう呼ぶのに
(私の接客の概念にはないので)
勇気がいりましたが
その先輩を真似してみたくて
「おとうさん」「おかあさん」と
呼んでみることにしました
例えば・・・
「おとうさんが探してるのはこれですか?」
「おかあさん、これならあるけどこっちでいい?」
そしたらお店の雰囲気もあるんでしょうが
ご年配のお客様は
どんどん話しかけて来られるんです
孫の話
自分の得意料理の話
趣味の話
このお店に何を目的にいつも来ているか等々
今では私を探して下さっている
常連のお客様が何人かいらっしゃいます
「よっか(実際は本名)さんの顔見に来たよー」
そう声をかけてもらえるのがありがたく
常連さんが元気にお店に来てくれるのが
すっかり楽しみになっています![]()
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今月のアミモノ:フリルチュニック進捗状況
休日は1日1玉目標ですが・・・
なかなか進んでません![]()
なんとか3玉めが終わりそうです
チャッピーに画像加工をお願いしたら
キャピキャピ感がすごい…![]()
プロンプトがまだ上手くいきません
本は以前紹介した(コチラの記事)
この本の作品です
指定じゃない糸で編んでます
さあ、アミモノスル?
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