50代パート主婦

編み物のある暮らしを楽しむ

yokka-yokka (よっかよっか) です

 

 

猫あたま前回の記事:

 

 

【お詫び】
31日この記事を投稿した際に、以前書いた記事(24日更新)に
上書きしてしまっていました!申し訳ございません。
(夜中に書いていたのでぼーっとしていたんだと思います悲しい
24日の記事は戻して、改めて31日の記事として再投稿しました。
 
 

 

パート先のこと

 

 

私のパート先に買い物に来られるお客様は

ご年配の方々が多いんですおじいちゃんおばあちゃん

 

 

お目当てのものを探されているので

お店をうろちょろしている私は

よく声を掛けられます

 

 

私が20代の頃、百貨店で働いていた時や

30代の頃、接客マナーの研修をしていた時は

それこそ30度、45度のお辞儀や

敬語、丁寧な所作を徹底して学び

また教えていました真顔ピシッキラキラ

 

 

いまのお店で働くようになって

丁寧にやればいいわけじゃないことに

びっくりしたんですあんぐり

 

 

私の教育係だったパートの先輩を見て

おじいちゃんやおばあちゃんは

敬意を示しつつ

距離感が近い方が安心されるんだなと

気付きました気づき

 

 

その一つが「お客様」の呼び方です

 

 

その先輩がご年配のお客様を呼ぶとき

 

 

「おとうさん」

 

 

「おかあさん」

 

 

と呼びかけていたんですあんぐり

 

 

聞いたことも学んだこともない

その呼びかけに、とにかくびっくり!!

 

 

文字で書くと

不思議に見えるかもしれませんが爆笑

温かくて優しくて、

その方のお名前を呼ぶのに近い感覚を

感じるんです

 

 

その先輩は常連さんからとても人気があり

今は退社されましたが

退社後もしばらくは指名して来られる

お客様が何人もいました

(ちなみに普通のスーパーみたいなお店です)

 


最初は「お客様」のことをそう呼ぶのに

(私の接客の概念にはないので)

勇気がいりましたが

その先輩を真似してみたくて

「おとうさん」「おかあさん」

呼んでみることにしました

 

 

例えば・・・

 

 

「おとうさんが探してるのはこれですか?」

 

 

「おかあさん、これならあるけどこっちでいい?」

 

 

そしたらお店の雰囲気もあるんでしょうが

ご年配のお客様は

どんどん話しかけて来られるんです

 

 

孫の話

自分の得意料理の話

趣味の話

このお店に何を目的にいつも来ているか等々

 

 

今では私を探して下さっている

常連のお客様が何人かいらっしゃいます

 

 

「よっか(実際は本名)さんの顔見に来たよー」

 

 

そう声をかけてもらえるのがありがたく

常連さんが元気にお店に来てくれるのが

すっかり楽しみになっていますニコニコ飛び出すハート

 

 


猫あたま今月のアミモノ:フリルチュニック進捗状況

 

 

休日は1日1玉目標ですが・・・

なかなか進んでません滝汗

 

 

なんとか3玉めが終わりそうです

 

 

チャッピーに画像加工をお願いしたら

キャピキャピ感がすごい…滝汗

プロンプトがまだ上手くいきません

 

 

 

 

本は以前紹介した(コチラの記事

この本の作品です

指定じゃない糸で編んでます

 

 

 

さあ、アミモノスル?

 

 

 

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