こんにちは。
華のような20代前半生娘、華娘(はなこ)でございます。
世の中にはお金のことしか考えてない娘もいるし、
それが大半だけれど
相手の奥様、お子様のことをきちんと考えている娘もいる。
それが元食事パパ活女子であった私。
私はパパに対して、まったく恋愛感情を抱かないし、売春女ではない。
深い関係になったり、身体の関係になったり、情に入られたり、ご家族を悲しませたくないので、会うのは全員、一回きり。
本当は奥様も快諾してくれるような長期支援をしてくれるあしながおじさんが一人だけほしかった。
そもそもお金が欲しいからパパ活をするのが女の子たち。
「社会勉強をしたくて…」
「美味しいお店に連れて行っていただきたくて…」
そんなのお金にプラスアルファとして得られるものを受け取っているだけ。
「すべての女性は男性に尽くされて幸せになる権利がある」と思っているので、
そこらへんの事務職の老害…お局様だって、旦那様や若くて美しい男子やダンディな紳士に愛されてほしいと思う。
少なくとも心に潤いがあれば、老害にはならないと思う。
話がそれたのだけれど、
要はパパ活男性側は
いくらお金があっても、お金を積まなければ安全に不倫ができない程度なのだと単純に思う。
私は毒女の気持ちも、サレ妻の気持ちも、何より一番は、サレ子の気持ちがわかるので、不倫が大嫌いなのですが、
客観的に冷めた視点で見てみると
ようは、お金がなくても、稼ぎが四桁近く、あるいはそれ以上、あるいは四桁なんて当たり前ほどなくても
新卒で入ってバリキャリの役職持ちの女性より手取りが少なくても
不倫できる男性はたくさんいるし。
お金で相手をつなぎとめなくても、お小遣い、お手当がなくても
自分の娘ほど若い美しい女性と良い関係になれる男性だっている。
婚活でも言えるのかもしれないけれど、ここは愛人、パパ活女子的に言うと
要は「あなたに若くて美しい娘が近づくのは、お金と地位があるから」であって
「愛する人はお金がそんなに稼げていなくても内面も外見も素敵な自分と同じくらいの若い男の子がいい」娘が大半でしょう。
ある程度、生活が二人で不自由なく出来るお金、結婚を考えている娘であれば家庭が持てるくらいのお金があってほしいものだけれど、
お手当を貰う男性ほど地位もお金もなくったって、愛する彼氏は存在してくれているだけでいいのだから。
それなのに、平気で
「トキメキがほしくて」「妻はもう家族としか見れないから」という、典型的な既婚クズの言い分からパパをし始める男性って
「お金をあげないと美しい女性と安全に不倫が出来ない程度の男」だと、私は見ています。
地獄に落ちてそのまま上がってくるなクソ老害ども。
私は子供の頃、父親が出会い系のサクラに会いに行っていたり、
日中平気で母の前で大量の肌色画像や動画を見ていたり、
家族の共用パソコンに大量の肌色画像を保存したまま、履歴を削除しないまま
という経験を経ているので
根本的に男の人が生理的に気持ちが悪くて無理だし、
自分が食事だけのパパを、田舎にいながら探すときは出会い系サイトを使ったので
はじめてわかったのですが
あんなに生活に苦しんで、お前の為に身を粉にして借金まで代わりに背負ってくれて、自分の信用も捧げて知人に頭を下げて下げて下げてくれた献身的な妻がいるのに、
まわりの子たちのように遊園地に一度も連れて行ってもらえず、流行りのブランド服も買ってもらえず、
まわりの子たちが新築に住んでいる中、古いお家が恥ずかしかった娘(今は、実家に愛はあります)がいながら、
出会い系の女と喋って自慰をするために課金をしていたのだと思うと
とにかく早く死んでくれないかな、遺体ごとどこかに無くなれ、私からお前の遺伝子だけは全て抜きたいといまだに思うわけです。
そして背が高くて年上でスケベな男の人が嫌いだったはずなのに、
華のハタチを迎えて好きになった、初めてのキスとデートを捧げた男性は、
二回り離れた妻子ある背の高いスケベな男性だったわけです。
パパをするにしても、愛人を作るにしても、一番傷つくのは、奥様よりも子供ですから。
特に、父親が母親以外の女性に目を向けたり、直接的であれ間接的であれ、無意識的であれ確信犯であれ、娘に対して性的ハラスメントをした場合、娘は成人しても、異性と恋愛観に苦しむわけです。
奥様は一度は愛した異性なわけですから、夫に不倫されて傷つくし、相手の女に対して殺意がわくし、悩んで、苦しむわけです。
でも、子供は違います。
愛した異性ではなくて、自分を形成した、幼いころの世界のすべてであって、一番最初に接する異性、もしくは一番近しい自分に似た同性なわけですから。
少なくとも、私が好きになった妻子持ちは、「最初から若くて美しい私と不倫をするために近づいたわけではなかったから」ですけれど。
そんな、不倫願望があって、子供が出来たから妻を女として見れない、妻が劣化したから女として見れないのなら、
奥様がする子育ての大変な部分を代わりにしてくれるようなシッターを雇ってあげるようなお金を出しなさい。
そんな頭の沸いた考えを持つ恥じるべき自分の子供をお腹を痛めて産んでくれた奥様が一番喜ぶ形でお前のすべてを捧げて詫びなさい。
奥様に第二の人生を歩ませてあげられる一番相応しい男性を用意する、もしくは他の素敵な男性に釣り合うような妻に仕立て上げてお金を奥様につぎ込みなさい。
「心の通った、新しいトキメキのある恋愛がしたい」という身勝手かつ奥様に屈辱を与えるようなお前の頭の沸いた考えを満たしたいのなら、
奥様がもういちど出会った頃以上に素敵になれるくらいのお金をつぎ込み、奥様をお前の手で変えなさい。
一度心の通って、自分自身を一番理解し愛してくれる奥様と、もう一度新しい恋をしなさい。
sexだけがしたいなら、風俗に行きなさい。
お前の身勝手かつ自意識過剰な考えで、風俗嬢やキャバ嬢、ホステス、バーチャルレディ、若くて美しい女性や、同世代あるいは年上の成熟した大人の美しい女性の時間を無駄にするようなことは、お前をどんどん惨めに、醜くしていくだけであることに気が付きなさい。
妻を誠実に愛せないような男に、他の女に幸せを与えることは出来ないのだと悟りなさい。
お前が生まれてしまったことによってお前の言う家族にしか見られなくなった、お前の母親と、お前の妻に、存在ごと詫びを入れなさい。
お前の存在を恥じなさい。
あぁ、そうそう。
女の子に車道を歩かせたり、食事に行って個室が階段を経てたどり着けるようなお店に女の子を通すのなら、
先に先に自分が降りてエスコートをしないようなことをしない、階段で足を踏み外さないか寄り添う、歩幅を合わせる、お顔合わせにもお手当を出す、そんなことも出来ないような男と二度と会いたいとは思わない。
せいぜい、お前の大切な命より大事にすべき奥様とお子様を、生涯かけて愛し、尽くし、献身的になることね。