ヨキチャンの第2の人生の過ごし方

ヨキチャンの第2の人生の過ごし方

定年後に日々楽しく過ごす方法を模索する関西のオヤジ。

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最近園芸に関する話を載せていない。
2年前に淡路景観園芸学校の授業で挿し木を習い、色々チャレンジしてきた。
そこらじゅう歩いては枝を切って、挿し木にして切り花でも試みたが根が出た
のは少ない。

それでも根がはり,芽が出て来ると感激する。
せっせと水やりしながら成長を見ていたが1年間は大きな変化が無かった
が今年やっと花が咲いた。
さらに感激
やっと努力が報われた感じ。

切ってきた木には名前が無いので全く分からず、それでも調べてやっとこさ
分かった。
キョウチクトウ、ムクゲ、アベリア、ヒペリカムらしい。

 キョウチクトウ

                       ムクゲ

 アベリア

                        ヒペリカム

ヒペリカムは切り花でもらったもの。
アベリアは町の至る所にあるが名前が分からず知人に教えてもらった。

アベリアだったが「マ」抜けと覚えておいたら良いよと教えてもらった。
マ抜け!そうアベマリアの「マ」が抜けていること。

絶対忘れない木の名前となった。
今年も野菜を育てミニトマトやきゅうり、ピーマンも収穫出来た。

うれしかったのは2年前に買ったブルーベリーに実がなり色づいて来たことだ。
買った時は枝振りが悪く、枯れそうでお店の方が安かった価格をさらに半額に
してくれた物だったので、実が出来るのか疑問に思っていた。

ブルーベリーは同種の木がもう一本いるので、買おう買おうと思ってるうちに
日が過ぎ、今年花が咲いたのでびっくりした。
食べる楽しみが出来た。


    ミニトマト

                       ブルーベリー

私の挿し木のやり方は結構アバウトだった。
本来底が網になったようなプラスチックのかごに鹿沼土を入れて
挿し木する様に教わったが、容器が無く洗面器を使った。

雨が降ると差した木が水没したがそれでも根が出たのであまり神経質に
ならなくても成功する。
タダ気長に待つことが必要でだ2、3ヶ月かかることもある。

妻は良く木が枯れたから捨てたらと良く言う。
でも植物の生命力は凄い、気長に見続けるとやがて新しい芽を息吹く。
”我慢が大事” 何事にも