今晩は、★よき★です(・ω・)
さー日記書きますよーっ(・ω・)
こう毎日毎日書いてるとネタもホント無くなってきますね
しかし『ネタないわー(・ω・)』とか言ってぐだぐだになってるような日記を書かないところが
僕の愛すべきところというか
思わず抱きしめてしまいたくなる衝動に駆られる姿というか
そのまま犯してしまいたくなるというか
そんな魅力に溢れてるんだと思います、僕は。
日記書かないときの原因っていうのは
ネタがないか寝落ちしたかのどちらかですからね(・ω・)
寝落ちはまぁ自分で勝手に仕方が無い事態だと決め付けてるので
次の日も昨日の分をアップしたりとかはしませんが
ネタがないというのは非常に困る事態でして
それを見越してかアメブロさんでは
『今日のブログネタ』
なる書き手側に優しいブログのネタを提供してくれるコンテンツもあるにはあるのですが
なんか
僕はそういうの嫌いです(・ω・)
個人的に『●●●について書いてください。』とか言われるのは全然構わないし
僕の書く●●●についてが見たいという意思が伝わってくるので、むしろ嬉しいし書く気にもなるんですが
不特定多数に投げかけられてるブログネタっていうのはなんか腹が立つというか
すっごい上から
『ほら、お前らこんなもんでいいんだろ?書かせてやるから書けよ、クズ。』
とか言われてる気がするんです。
何よりそのブログネタ提供してる人は僕の書いた記事見ないですからね
『みろぼけー(・ω・)』
とか思ってしまいます。
なので毎回ひーひー言いながらネタ絞り出して書いております、肛門から。
結局最後までネタ出ないことの方が多いですけどね、今とか(・ω・)
はい、話チェンジ。
この間ね
知り合いの女の子と電話で話してたら
『よきくんさ、声優さんになればいいと思う(・ω・)』
って言われました。
…こういうの
正直よく言われます。
何故か無駄に声だけを評価してくれます、特に若干ヲタク気味な女の子
顔とか全く褒めてくれないのに、無駄にね声だけね
…そう、声だけ(・ω・)
最近TMとはあまり言われなくなったものの
これは昔から誰に会っても言われます。
しかし男性には一回も言われたことはなく女性にだけなので気にしてなかったんです
…っていうか
『お前褒めるとこ他にないからそこ褒めてんだろ(・ω・)?』
って思ってて
『むしろこれ褒められてない、うぇーん。』
と思ってました
なので人様に言うこともなくこれまで生きてきたんですが
こないだ友人の家に遊びに行った時
彼のお姉さんに初めて会って
『綺麗な顔立ちしてんなぁ…っつか黒髪ストレートって久しぶりに見た(・ω・)』
とか思いながら
『あ、どうも初めまして。よきです(*’∀’)』
って挨拶したんですが、何故か凄く冷たい表情でじーっと見つめられて
『…あれ?なんか俺アカンことしたかな…』
と思ってたら
次の瞬間
徳川の埋蔵金でも見つけたかの様なテンションで声を褒められまして
お姉さんの無表情から一変した好機の笑顔に正直軽くヒいたんですが
凄く褒めてくださいまして
しばらく適当に話してたんですが、知らないうちに何故か
お姉さまの耳元で囁く美男子を演じる
ことになっておりました(・ω・)
当然僕は焦ります
お姉さまの弟である友人に
『…え?
なんかおかしくね(・ω・)?
おねえちゃん大丈夫か?おまえのおねえちゃん頭ぱっぱらぱーか(・ω・)?』
と聞いたんですが
『ぱっぱらぱーだ(・ω・)』
としか答えてもらえませんでした
これはまずいぞ
おねえさんが頭おかしいのはよく分かったけど
僕はあまり気乗りがしないので何か言い訳しなきゃいけません。
『いやっ…ほらお姉さん、僕そういうのしたことないんで全然分からないですよ
なんかどういう感じなのかとか分かればできますけど…
何も資料がないしできないですよ。すいません笑;』
そう告げるとお姉さんは
『あ、じゃ例があればいいんだ?!!持ってくるよヽ(゜∀゜)ノ!!』
と告げ
自室からCDを持って帰ってきました。
…
…生まれて初めて聞きましたよ
BLのCDって(・ω・)
…なんすかあれ
男って…男が男って…
だめじゃん…なんかほんと…
こわかったっ(´;ω;`)!!!!
お姉さんにお願いしました
『すいません…ほんっと申し訳ないんですがなんかコレ無理です…
男は…ホント男は…
こんな喘いだりはできないっす…勘弁してください…(´;ω;`)』
そう涙ながらに告げるとお姉さんは
『そっかぁ…聞きたかったんやけどなぁ…
じゃこれでいいや。これ言って(*・ω・*)?』
と
ある台詞を口になされました。
…あれ?
こんなんでいいの(・ω・)?
なら余裕…っていうか、これって暴言じゃないのか?
しかし暴言でも何でもこれで済むなら安いものです、男に責められて喘ぐよりは百倍マシです(・ω・)
なのでその台詞にオッケーを出し
リクエストを受け、うきうきしてるお姉さんの斜め後ろに座り
左耳に顔を近づけて言いました
『…窒息させんぞ、このクソ女。』
そしたらおねえさんが
たおれた(・ω・)
しばらくしたら足がバタバターってなった。
僕はどうしていいか分からなくなったのでもう一度
『…お前のねえちゃんて大丈夫か(・ω・)?』
と弟に確認を取り
『…いや、もうきっとだめだわ(・ω・)』
と
もっともな回答を得ました。
しばらくしてバタバタから回復したお姉さんに、またなんか色んなリクエストをされました。
さすがに耳元ではもう断りましたが
優しいお兄さんだとか
気弱な少年だとか
馬鹿そうな男の子だとか…
なんか色んな声を出させられました、ほとんど無理なのに(・ω・)
最終的にはお姉さんが部屋から持ってきた声優の事務所のパンフレットを見せられ
『面接だけでも受けてみたらっ(*・ω・*)?!!』
とかキラキラした目で言われたので
『…っつかもう早く部屋帰れよ、腐女子(・ω・)』
と罵って帰らせました。もうお姉さんとしては見れなくなってた(・ω・)
結局その友人宅から帰る時もわざわざお姉さんが見送ってくださって
『また来てなっ?!!絶対また来てなっヽ(゜∀゜)ノ?!!』
と
第一印象からかけ離れたキャラで迫ってこられました。ばかか(・ω・)
-今日の日記のまとめ-
声よくても得することねぇよ(・ω・)
(略:オチがなかった)