暑い(´・ω・`)


なんだよもお、この暑さは。今時計見たら室温27.4度ですって、アンタばっかじゃない?!!



いよいよ大阪も梅雨入りなんでしょうか?雨降るのは構いませんが湿気が増えるのは不快でならないので勘弁して欲しいです(´・ω・`)






さてさてー



今日のブログタイトルは不気味ですな。



しかし、これ書いてる今でも窓の外に女性います。


さすがに怖いので窓は開けれないんですが影が普通に映ってるでそっち見るたび「びくっ!!」ってなります、ビビり指数バンビです(´・ω・`)


何故そんな女性がいるのか、いつから窓の外に立ってるのか


そんなこと分かりません(´・ω・`)


少なくとも今日の朝起きて窓あけたときにはもういらっしゃいましたから昨日の夜中にはもう来てたんじゃないですか?


朝窓開けたときに『ぎゃー、きみはだれー』とか驚きながらも聞いとけばよかったんでしょうが


驚きすぎてマッハでばーん!!て閉めちゃいました、ばーん!!って。


なのでこの時間にコミュニケーションがとれず終いです、今日は怖くてずっとリビングにいました。




しかし夜も更けてきました、部屋にはベッドがあるのですがこのままでは怖くて眠れません。ここはひとつ度胸を振り絞って会話をして帰ってもらわなければ。




何度か躊躇った末おそるおそるゆっくりと窓を開けます





…まだいる(´・ω・`)





真っ白なワンピースを着た異常に細い女性が。

しかも雨が降ってるのでもうホント怖い、泣きそう。








『……すいません。』


僕は勇気振り絞って声かけました。


声は聞こえるのかその女性は少し顔をあげこちらを見ました






…あれ?


なんか、結構可愛い顔してる(・ω・)




鬼婆みたいな顔を想像してた僕はほんの少し安心しました


それでもこんな時間まで人の部屋の前に立ってる女性です、怖いのがまだまだ残ってます。




僕『あの…ずっとそこいにらっしゃいますよね?何か僕に用事でも…?』



女性『…………わたしは…』


僕『…はい?』


女性『………わたしは…きのう……あなたに助けていただいた……猫…です。』





…助けてない(´・ω・`)




僕『…僕昨日はずっと外出してて猫なんか助けてませんよ?』


女性『……じゃあ、カバです。カバ。』


僕『カバとかますます助けてません、無視しますそんなの。』


女性『……………のよ…』


僕『え?』


女性『……………けたのよ…』


僕『すいません、もっとはっきり…』








女性『たすけたのよぉぉぉぉっッ!!!!!!!!!!』






ばーん!!




マッハで窓閉めました


超こわい。なんか叫ばれた(´;ω;`)


しかもカバとか言ってた。こわい、こわいー(´;ω;`)







こわい。


こわいけどこのままじゃホント寝れない


もうめちゃくちゃ嫌だけどもっかい、帰ってもらえるようお願いしないと…



涙目で窓、開けました。





僕『…すいません、もしかしたら助けてたかもしれないです。覚えてなくてすいません。』


女性『……………』


僕『けどもうほら、時間も時間ですし…お姉さんのご家族も心配なさってると思うんですね、ご自宅はどこですか?なんならお送りしますし…』


女性『………しこ…く…』


僕『……四国?それはまた遠いところからおこしn……』




…あれ?四国?え………死国?


やべぇ。ここ触れたらお持ち帰りされる(´;ω;`)


そう思って泣きそうな顔で話題を変えました




僕『……そういえば、なぜここにこられたんですか?何か理由が…』


女性『…………はい…』


女性『…返して…ほしいんです…………』



…何を?



女性『返して…ほしい……』


女性『あたしの……あたしの……』








『………処女をっ///』






























…だから奪ってないっ(´・ω・`)




(昨日の日記を見た方からの拍手で『処女無理矢理強奪疑惑』をかけられ


その上ボロクソに批判までされたので書いてみた。)