今晩は、★夜紀★です(・ω・)
鼻の頭に一本
うっすらとした赤い切り傷ができてます、今日の朝鏡見て気付きました(´・ω・`)
こう…なんていうんでしょう?
最初は」鼻になんか付いてんのかなって思ったんです。
『そういえば昨日生娘と秘め事に励んだもんなぁ…』
なんて
朝から嬉し恥ずかし脳内セクシャリティを使ってる自分に吐き気を催しながら
鼻の頭をタオルで擦ってたんですが
全然赤いの取れないの(´・ω・`)
なのでこれ、呪いかなと思いました。
僕に女の子の初めてを奪われた女性の怨念かなと。
しかし残念なことに僕は怨念を抱かせるように処女を奪ったことなどありませんので
『…これはなんだろう(・ω・)』
と
今日一日中ずっと思って過ごしました。
当然仕事なんて身に入りません、ふと気が付くとショーケースに額を打ち付けたりしてました。
周りの人は泣きながら僕を見てたので
『あぁ…きっとあの人たちはお金がないから泣いてるんだ…(´・ω・`)』
と
思って「びんぼうにんどもが」と捨て台詞を吐いて帰ってきました。
家に帰り着き
元気な声で『ただいまっ!!!』
と、言い
『うっほ、うっほ』と泣き声を発しながらリビングにあるテーブルの周りを53周して
ご飯を3倍おかわりして僕はげんきだよアピールをしました、家族にその全てを無視されました(´・ω・`)
自室に帰って手鏡で改めて鼻を見る傷はまだ残ってました、あんなに元気だよアピールしたのに(´・ω・`)
少し悲しくなってベッドに腰掛けたとき
ふと、昨日の夜寝る前に読んでたハードカバーの分厚い本が目に入りました。
そこで
気付きました。
僕、昨日本読んでたんです。
しばらく読んでたんですが間接証明の明かりだけでは目が疲れてしまって
ちょっと休憩しよう…と思って顔に本を覆い被せたんです。
んで気付いたら朝でした。
そして本が顔の上ではなくベッドから落ちてたので
多分ですが本の頁で鼻の頭を軽く、切ったんだなと気付きました(・ω・)
…しかし
そんなの、なんにも面白くない普通すぎる出来事です
日記のネタにもなりません。
なので僕はこの鼻の傷が付いた理由を捏造することにしました。
この鼻の傷がついた本当の理由は
僕が幼いときに家に悪い魔法使いが来て
両親は僕を守るために戦ったのですが、その悪い魔法使いに殺されてしまって
僕はその際に鼻にこの傷を負ったものの
両親の出身校の先生に助けられてなんとか命だけは取り留めました。
そして今、意地悪な従兄弟とその両親が住む家の物置である階段の下で暮らしていると
そんな世界的ベストセラーな状況です(・ω・)
きっと明日辺りポストに大量の「魔法学校入学案内」が届き、そこから色々あってその学校に入学するはず。
そして何故か組み分け帽子に
『オッス!!オラ悟空!!』って言われる(´・ω・`)
しらん(´・ω・`)