お久しぶりです、トモです(・ω・)
ログを見たら、もう約1年以上更新していませんでした、すっごいです。
正直僕自身このブログの存在をころっと忘れていましたよ、我ながらウッカリさんです
てへっ☆
てへっ☆
べろり☆
ぶっしゃぁぁぁ☆
はい、すいません
しぶとくまだ生きております、トモです(・ω・)ぼんそわ
昔来ていてくれたような方はもういないのでしょうが
一応、ここにも書いておかないと自分の中で収まりがつかないというか
なんというか、なんとなく嫌だったので書くことにします(・ω・)
しかし例えば
「結婚」だったりとか
「子どもが出来た」だったりとか
「背中の肩甲骨が肥大化してきて気付いたら天使になっていた
その次の日には神の使者を名乗る超絶な美人にさらわれて
さらにその次の日には裸で街中に放り出され、背中の翼がもがれていて
もう二度と空へ舞い戻れないことへの悲しさを感じ、猫の発情期の鳴き真似をしながら自宅へ帰った。全裸で。」
とか
そんな大きなことではないのですが
というか、そんなことあったら完全に頭おかしいので
小さなご報告です(・ω・)
えーっと
この度ですね
小説サイトを立ち上げました。
ここからは少し、真面目な話を。
ここ一年間ブログを更新しなかったのは
自分の中にある「物を書く」という行為に対しての在り方というか
今までのブログのように馬鹿なこと書くだけでいいのか、と自問していたんです
「物を書く」という行為は僕の中で大きなものです。
ブログを休んでいた間にそれを思い知ったし、その反面
文章を書く上でもっと違う形でのアプローチが出来るんじゃないのかということを考えていました。
ブログをしばらくお休みしていたのはそのせいです
「ブログ」という日記のカテゴリーではなく、もっと真面目に自分の書きたいものを書いてみようと思い立ち
ずーっと書いてました。
日々の生活の中で時間を見つけて、書き始めたのが1年前。
初めて書くふざけない、真面目な物語
最初は全然ダメです。
アイデアもチープだし、文章力もない、本当に馬鹿な日記しか書いてこなかった自分の文章力の低さに驚かされる毎日を過ごし。
そんな日々の中で
稚拙ながらもようやく自分の中である程度は納得できる作品が生まれ
知り合い何人かに読んで貰いました。
全く読書をしない人に読んで貰うのも忍びないので、ある程度普段から読書をしている人数名に
「お世辞はいいから、批判する気で読んで感想をください」
と、言い添えて読んで貰いました。
返って来た反応は僕の中で予想していなかったものです
みんなね、褒めてくれたんです。
最初は批評する気で読んでいたけれど、途中から引き込まれた、と
そう言ってくれた方の言葉が、今でも頭から離れません。
思わず少し泣きました。
そんなことがあってから、ここまで
小説を書きながら生活しています。
まだまだまだ作品としてのレベルは低いし、もっともっと勉強することも多くあるし
成長していかなければならない部分も気が遠くなるほどあります。
その成長の過程を、ずっとパソコンのHDの中に眠らせておくのは勿体無いというか
自分にも良くないと思い、小説サイトを作らせて頂いた所存です。
それと
最近はようやく文章によってオンオフ(?)を切り替えられることが出来るようになったので
ブログ、新しく作りました(・ω・)
また馬鹿なブログ、更新します。
昔のように毎日とはわけにはいかないと思うのですが、また昔のように楽しめたらいいかなと思います。
ブログはブログで書いていて非常に楽しいのは事実ですのでね(・ω・)ふふふ
なのでこちらのブログはもう更新はしないと思います。
ネガティブな意味じゃなく、一応残してはおきますがあくまでそれは僕の思い出として。
簡単に言うならばブログ自体はお引越しです。
…と言ってもまた次のブログもアメブロさんだし、このデザインも気に入ってるので変えません。
URLが変わるだけです(・ω・)
意味がねぇ(・ω・)
…そ、そんなことないんだからねっ(´;ω;`)?!!
それでは、僕が今現在やってる全てのインターネットサイトを載せておきます。この際なので。
サイト「少女人形と回転木馬」
新ブログ「ぬいぐるみと観覧車」
読書メーター
もっと言うならサイトでこの全てにリンク張ってるので行って貰えればいいのですけどね(・ω・)ふん
最後に
このブログで書いていた文章は、僕にとって本当に大きな意味のあった文章でした
数々の人と出会って、色々な物をもらえたり
様々な感情を抱けた思い出の場所です。
本当にありがとう、何回言っても伝え切れません。
これからは新しいサイトが、僕にとっても、来てくれる人にとってもそういう素敵な場所になることが出来たらいいなと思います。
最後になりましたが、最後まで読んでくれた方
過去に一度でも僕のブログに来てくださった方
本当に本当に大好きです、ありがとうございました。
皆さん、またお会いしましょう。
それでは、トモでした。