今晩は、トモです(・ω・)




また皆様が忘れた頃にじゃじゃじゃーん☆です。


呼ばれても無いのに飛び出てじゃじゃじゃじゃーん☆です


へんなやつです(・ω・)





ひっさしぶりの日記ですね


年始にちらっとノリでケータイから更新して


後日見ると何故かアクセス数が半端無いことになってたので


僕も負けじと半端なくびっくりし返してやりました


それ以来の更新になりますな。



ご機嫌麗しゅう、トモですわよん(・ω・)









さてさて



もう毎日更新を普通に無視して


29歳OLの部屋の片隅に置かれているダイエット器具ぐらいに華麗に無視して



普通に日記書きますけどもさ(・ω・)もさ





皆様は年末年始はどう過ごされたのでしょうか?



僕は今年初めてよそ様のお子様に


「お年玉」というものをあげましたよ。




それも前回の日記を更新した約2~3時間後です



結構どの家庭にもある光景だとは思うのですが


年始というのは親戚一同どこかに集まって


お節食べたり、お酒飲んだり


親戚の中で結婚適齢期を過ぎたのにいつまでも結婚しない女性に


『孫の顔がみたいねぇ・・・』


とか言たりするんです、もし言わない場合は法律により罰せられるんだと思います(・ω・)




そういう場所に今年もお呼ばれしました。


しかし何を隠そう僕、親戚一同の方々からあまりイメージが良くない模様です(´・ω・`)







3年目のお正月



当時僕は美容学生だったので、少し派手でした。


金髪で盛り盛り、青コンをして、アクセサリーの類も付けて行ったら


親戚にこれでもかというぐらいのブーイングを喰らい


最終的に全然知らないジーさんに


「金髪なんかにしよって!!お前はそれでも日本人か!!!」


と、説教されるという


そんな世にも奇妙な年始の惨劇を経験しました。





それを踏まえて


2年前は正装にしました。スーツです(・ω・)



頭もそんなに派手ではありません、弱盛りぐらいでした。ちゃぱつで(・ω・)


アクセサリーは右手の人差し指にスカルのシルバーリング一個。




・・・それでもダメでした。


説教はされなかったものの、完全に夜の人と勘違いされ


何故か親戚のおじさん達にすっごい睨まれ、おばさん達には延々とお酒を注がされました。






(´・Д・`)あぼーん












そして今年です。



もうあんなのはイヤです。


普通にお酒のみたいです、おいしいおさけが飲みたいです(´・ω・`)




そう思って考えたのが前回貼っつけたああいう格好でした。


最近はああいう格好も好きなのです、お兄は飽きたと言っても過言はありません


「これでダメならもう来年からいかない(´・ω・`)」









行った結果として



大成功(`・ω・´)!!!!







「明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願い至します。」


で、ちゃんとハットも取って挨拶しました。



3年前からしてることは全く同じです


親戚一同ではまだ僕がお酒を飲める最年少の人間なので


ビール瓶を持って親戚一同にお酌しに回ります。


「明けましておめでとうございます、●●の長男のトモです。」


見知らぬ親戚には先に親父の名前を出して、自分が誰か理解してもらってからお酌。


ここでびっくりしたのが、3年前や2年前とは全く親戚の方の態度が違うんです


前は露骨に嫌な顔をされてた方も、笑顔で


「おー、そうかお前も真面目になったなぁww」


と、笑顔でご返杯してくれます。




・・・大事なのでここでもう一度言います



目を見て挨拶、最年少者が嫌な顔せずお酌



・・・3年前から


してること自体は全く変えていません(・ω・)










やっぱり人は見た目で判断するんですねー・・・




いや、中にはどんな格好をしていても


話すとちゃんと認めてくれて、笑顔でお話してくれる方もいらっしゃいます


そういう方は顔覚えていてくれるし、こっちも覚えていて


楽しくお話できるのです(*・ω・*)



同じ50代や60代の方でも


見た目で判断しない方や、判断する方というのはいらっしゃいますから


年齢ではなくやっぱり個人の価値観なんだと思います(・ω・)









そんなことを考えながらお酒を飲んでいると


親戚の子ども数名が隣の部屋で遊んでいました(・ω・)



そりゃ、子どもにとったら面白くもなんともない状況ですよね


全然知らない大人がいっぱいいて


自分達には分からない難しい話してて


子ども同士で遊びたくなる気持ちも分かります、僕も小さいときそうでした。



なので僕は何故かその場にいっぱいあったストローと


自分の鞄を持ってその子達の所に行き


「お兄ちゃんとあそぼうぜぃ(*・ω・*)!!」


ってバカ丸出しでいったら


子ども達にすげぇ不安そうな顔で見られて心が折れそうになりました(・ω・)



しかしそれでも構いません、お兄ちゃんは君達と遊びたい←


「これなー、おにいちゃんさっき作ったんやんかー(´・ω・`)」


と、さっきお酒飲みながら一人でせっせこ作っていたストロー笛を鳴らしてみました


『ぱー!!』


その瞬間子供達の顔もぱぁっ!!ってなりました


・・・この笑顔のためなら僕は死ねると本気で思いました(・ω・)まじで。



その後はそこにいる子どもらにストロー笛を作ってあげました


上手く吹けない子には吹き方を教えてあげて


みんな吹けるようになったのでみんなでぱっぱかぱっぱか吹いて遊んでました


最近の幼稚園とか、保育所ではこういうの教えないのかなぁ・・・(・ω・)




そんな風に遊んでる子ども達をしばらく見ながらぼーっと考えたのは


『お年玉あげなきゃだよなぁ・・・(・ω・)』


でした。




しかし僕はそこでハッ!!と気付きました


『・・・俺ポチ袋持ってねぇΣ(゜■゜;)!!!』


さすがに3~5歳の子どもに現ナマ渡すのは気が引けます、大人の汚い部分をさらけ出すようでイヤです


なので少し席を外しばあちゃんと母親に


『ちょ・・・ポチ袋とか余ってない;?』


て聞くと


ばあちゃんのバックから大量のポチ袋が出てきてビビりました


ばあちゃんはポチ袋売りにでもなるのかもしれない(・ω・)



そのポチ袋に千円、二千円、三千円、というのに分けて何袋かに入れ


子ども達の元へ帰ると





・・・子ども一人増えてやがった(・ω・)




しかもそのこは一人だけ大きい


多分ですが小学5~6年生です、女の子。



・・・さすがに三千円ってわけにも行きませんよねぇ。




結局また戻って新しいポチ袋に五千円入れて


子ども達にの元に帰って渡しました。



どんな小さい子でもちゃんと「ありがとう!!」って言えて偉かったです



小さい子には頭よしよしして


「無くさんようにちゃんとお父さんかお母さんに渡すねんでー(・ω・)?」


と言い


小学生ぐらいの女の子には


「間違ってもお母さんとかに渡したらアカンで?確実に返ってこぉへんから。


自分で好きなもの買いな(`・ω・´)?!!」


と、言いました


その女の子は


「うん!!去年取られたから今年は使う(`・ω・´)!!」


と、もう既に彼女の中の「お母さん銀行」の株価は下がっていたので安心しました


ロクなもんじゃないですよ、お母さん銀行(・ω・)永遠にペイオフです。











そんなこんなで正月でした(・ω・)


思ってた以上に出費がかさみましたがまぁ・・・


いいか(´・ω・`)



今年も一年頑張るぞー(`・ω・´)!!!!





















~今日のひとこと~



その小学生の女の子に


『お前はもう・・・立派な女だ。』


って言ってお年玉あげるのやめようか



一瞬迷った(・ω・)