30日は81度目の外来日でした。


採血、胸のレントゲン撮影、呼吸機能検査、胸のCT撮影、血液内科受診、呼吸器内科受診といった多岐に渡るスケジュールでした。


移植後8年が経過し、血液関連の数値は良好で問題ありません。あっという間の8年でした。いろいろと不具合なこともありましたが、なんとかここまできました。


いま問題となっているのは肺のGVHDである間質性肺炎。レントゲン、CTの画像は今年の4月のものと比べても変化はないのですが、呼吸機能検査の数値が2年前とくらべてみると若干ながら悪化しています。


概ね肺活量などの項目が、予測値に対して実測値が80%程度となっており肺の繊維化が進んでいる様子。ショボーン


主治医から今月発売となった新薬ジャスケイドの服用の提案がありました。

この薬剤は肺の炎症や繊維化を抑えるという効果があるようです。

ただネックとなるのは、新薬だけにとても高価な薬剤であること。

高額医療費制度を利用しても所得にもよりますが、かなりの高額な医療費が毎月発生してしまいます。

しかもこの薬剤は飲み続けなければなりません。ショボーン


今後どのようにするのか、次回9月の受診時に主治医と検討することとなりました。