この病院では、血液内科のA先生が主治医として担当いただき、移植に関しては専門の移植チームがあります。
移植チームのトップはH先生、その配下にS先生、F先生、Y先生という布陣です。![]()
H先生は40代半ば、S,F両先生は30代半ば、Y先生研修医で20代でしょうね。大学の分院からこの本院に研修に来ているそうです。![]()
これまでH先生は1日置き位に、その他先生はふらーっと突然現れます。体調の確認と共に、疑問、不安なことがないかとケアしていただいています。
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Y先生は、わたしと名前が同じで(字は違う)お互い親近感を持ちました。
まだこの医局にきて2ヶ月で、毎回緊張しながら様子伺いに来ます。
ちょっと難しい質問をすると明らかに動揺し すいません。上の先生に聞いておきます。
となってしまいますが一生懸命さが伝わってきます。![]()
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今後は、血液内科、もしくは呼吸器科のどちらかを選択し、専門医を目指すそうです。
頑張って欲しいですね。![]()
過日、正式な治療方針説明会がおこなわれ、事前検査に問題は見当たらないので、骨髄破壊的治療(フル移植)、放射線治療はおこなわず、抗がん剤を可能な限り強力に投与することになるようです。
エンドキサン、ブスルファクトの基本レジメンです。
H先生には、
2度とこの治療をしたくないので、徹底的にやっちゃってくださいとお願いしています。
フル移植のレジメンはある程度決められていますが、この思いだけは事前に伝えておくべきと思っていました。
最後に
わたしの造血幹細胞 殿
今まで長年に亘り、わたしを支援、守っていただいてありがとう![]()
最後の最後で厄介な相手との戦いとなったけど、ここまで十分活躍してくれたね。![]()
もうこれ以上は、頑張らずに休んでください。
この先は、新たな後輩造血幹細胞に任せることにするからね。![]()
本当にありがとう![]()
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thank you ![]()
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