私は3/20(金)お墓参りがあり、映画開始時刻には遅れるにもかかわらず、舞台挨拶がどーしても観たくて予定🗓️を入れた。
その為、3/13(金)にKindleで『君が最後に遺した歌』原作・一条岬(メディアワークス文庫)を買い3/19(木)に完読。

情景が綺麗。でもそれでいてこの作品は通称セカコイ(映画「今夜、世界からこの恋が消えても」)の原作者ということもありとても心を揺さぶられ、涙した。
そして、映画を鑑賞した。
途中からの鑑賞だったが、幸い始めの方からの観劇だった。原作が頭に入っていたので、支障なく観ることができた。
原作を知った上だった為、主人公・春人(なにわ男子 道枝駿佑)の心情は瞳のバリエーション・目・顔の表情で惹き込まれた。
道枝駿佑ファンは必ず観た方が良い・・・と感じた。
舞台挨拶では道枝駿佑さんが3/20(金)朝のTV番宣を終えて、舞台挨拶直前に映画公開を意識したとか・・・。舞台挨拶の最後にはライブビューイング用カメラにどアップに映ってくれ、ファン冥利についた。
ライブビューイングだったが、そっと拍手をさせて頂いていた。もう、終演後の映画館内は大勢の方々で一杯だった。
道枝駿佑さんの人気、一条岬さんの原作の良さがそうさせているのかしらと感じた。