わたしは、本州の西の果て山口県下関市に住んでいます。
東北の被災者のために何ができるか?を考えています。
現地からは、物はいらない、お金が欲しいという声が聞こえてきます。
たくさんの物資が届い ても、開墾してみなければ中身が何か分からない、ダンボールの箱が、山積みされていくだけでは困るでしょう。
しかし、被災者が床に座っているだけで過ごすことはないでしょう。
みんなで、ダンボールの箱を開けて、無料のお店を開いたらいいのになどと思います。
食料コーナー、衣料品コーナー、医薬品コーナーなど。
被災地を離れて、新天地に住みたいという方は居られるでしょうか?
そのような方が居られたら、わたしの周りの空き家を探し、大家さんと交渉し、状況に応じ、親身になって受け入れ態勢を整えていけたらなどと考えています。