ハロゥ!やあみんな元気かな?ヨケマキルのいないインターネットは快適だったかな?
さて、4月1日は俺のバンド、
ザ・サンデースクールの誕生した日である。
1991年4月1日に当時の相棒ttとザ・サンデースクールと名乗り自主制作のカセットテープを発売した日だ。
だから
実質はもっと前に誕生していたことになるが一応テープ発売の日を誕生日としている。
その後tt脱退を受け、ひとりでサンデースクールと名乗り活動を続け、91年からやっていた楽曲を新たにリミックスしたり録り直したりして初CD「バイ菌猫エンジン」を発表。
それからはメンバーが入ったり出たりしながら、CD(アルバム)はベストアルバム含め7枚制作した。
そしてこの度ついに30周年を迎え、またひとりで活動することになった。
手始めにバンド名表記を変えた。
前回つや子さんが作った大文字サンデーのロゴは好きだったが、デザイン的にバンドっぽいので、今回ひとりになったのを機に小文字に変え、以前との差別化としてLだけ大文字にした。よろしく。
で、今後は溜まっている新曲をまとめ、最近のCD未収録の曲も含めた8作目のCDを制作する。
タイトルは「カサンドラ・バレエ」
である。
発売日は未定。
なぜならまだなんにもやっていないからだ。
ライブは今のところ興味がないのでやらない。
興味が出たらやる。
明日出るかもしれないし一生出ないかもしれない。
メンバーも気が変わったら入れる。

俺がやればなんでもサンデースクールなんだから、なんだってかまいはしない。
俺のサンデースクールに校則は無い。
Tシャツも作る予定。
ということで、
出た時は買えば?

ではまた、チャオ!

ハロー。ヨケマキルだよ元気かな?俺は元気だ。

FB、Twitterで御存知かと思うが10月28日に父が死んだ。

これに関した壮絶な物語は、数年前に亡くなった母の事も含め、

「いきものの記録」と題して近いうちに発表しようと思う。

ヨケマキルの文章作品の傑作のひとつになるように、

赤裸々に、そして慎重に言葉を選んで書きたいと思うので、

それなりの覚悟の上読んでくれたまえ。

 

さて、新曲の公開だ。

例によって作詞作曲歌コーラスギターベースカホンキーボード撮影出演映像編集

全部ひとりでやった。

曲はとっくに出来ていたのだが映像がなかなか思うようにいかず、

夏から撮り始めてやっと10月末に出来た。

奇跡の映像集である。

 

「ソニカルマスター」THE SUNDAY SCHOO;L

 

 

 

 

 

バンドに「さん」付けるのそろそろやめない?

ヨケマキルだよハロー。

 

いやあ、

ほんと俺が最近テレビやインターネットでムカムカするのは

まず「なんか謙虚感を出してます言葉」だな。

謙虚も「謙虚さ出してます感」が溢れて出てるのが目に見えてるとそれはもう俺にとっちゃあ横柄極まりないんだよ!

まずはバンドやグループに「さん」付けるのは法律で禁止して欲しい。

心底気味が悪い。

 

次は「〇〇っていう映画に出させてもらって」

「〇〇さんと共演させてもらって」

「〇〇の番組で歌わせて頂いて」

いやあ、言葉を丁寧に言うのはいいんだけどさあ、

もうみんながみんなそう言うから

(言い直してわざわざ言う人もいるから悪質なんだよね)

「こういう事はこういう風に言うもんだ感」が強くて、

言葉に敏感な俺にとっちゃあもうそれはもう

傲慢でしかないんだよ!

 

最後はもうこれ一番嫌い。

「今日なんかもう2回も洗濯機回して〜」

ああ気持ち悪い。

「洗濯機」を「回す」という表現。

洗濯機って回す物なの?

お前が洗濯機のスタートボタンを押した事によって

洗濯機の洗濯槽が自動的に回ってるんだろ?

 

ああもうなんだか具合が悪くなって来た。

 

「ささいなことが私たちの慰めになるのは

 ささいなことが私たちの苦しみになるからである」

                   パスカル。

 

 

心のきれいな人にしか姿がはっきりとは見えない男

ヨケマキルだよ、ハロー。

 

4ヶ月ぶりのごぶさた。

もうとっくにヨケマキル渇望症が発症してることだろうよ。

そうでないとしたらちょっと変だよ、キミ。

 

さて、近況だ。

俺の近況を一言で言うなら「無声」である。

まあここ最近俺の声帯が震える事は平均一日2~3分。

そう、朝起きてから夜寝るまで、平均そのくらいしか

声を発していない。

所属しているスパイ会社とのやりとりは1日2回で30秒。

なぜ言い切れるかというと一回15秒以内と自分できっちり時間を計って決めているから。

家族との会話も朝の挨拶とちょっとした会話がなければもうほとんど0に近い。

仕事中はスパイという性質上ほとんどひととの会話はなく

突発的事項が起きた時だけ話す。

それを入れても最高で5分。

今日に関して言えば今のところ1分である。

さあ面白くなって来た。

何年か前に姉に

「マキルンがいると人が10人くらいいるみたいでうるさい」とまで言われた人が、

ひきこもりでもなく外へ出て働いていて家族もある人が、

一日2分しか声を発さない。

そんな人物があなたのまわりにかつていただろうか否いない。

 

で、時々最近ただひとり交流がある友人と電話で話してみるんだが、これがまたすらすら話せるんだな、今まで以上に。

引きこもりで何日も一秒も声を発してない人が、

コンビニエンスストアーで店員さんの「あたためますか?」に答えようとするが声が出なかった的な話がよくあって、

自分もそうなるのではと思っていが、まあ以前より滑らか。

おそらくこの調子じゃあ歌もうまくなってるね。

 

 

より高く飛ぶためには、より低くかがむんだよ。

 

 

そんなわけでサンデースクールはまだ休止。

だが終わったわけではない。

このまま終わる気など毛頭無い。

音楽活動は近いうちに再開する。

ライブだけが音楽活動ではない。

バンドが出来ないので全部ひとりでやる。

誰の力も借りない。

 

 

夏と冬どっちが好き?と聞いたら諸君はどちらと答えるかな?
俺は、
ま、どっちもいいところと悪いところがあるよね。
単純に暑い方が好きか寒い方が好きかで決める人もいるだろうが。
冬はインフルエンザや風邪に気をつけなければならないが
夏も食中毒や熱中症がある。
夏は虫は好きだが蚊がイヤだ。
冬は服が色々着られて嬉しいがマフラーをすると首がかゆくなるし
ニット帽は頭がかゆくなる。
そういう風に比べていくと俺は答が出なくなる。
だが圧倒的かつ重要な冬の弱点を見つけた。
「女性の露出が少なくなる」
大問題だ。
というわけで夏の勝利。
と言いたいところだが、コートを着られるので、やっぱり冬。
 
さて本題だ。
生誕52周年記念作品第2弾。
 
先日公開したアニメ『モスキートガイダンス』オープニングも合わせてご覧あれ。
 
では、残り少ない冬をともに楽しもうじゃないか。
チャオ。