ハロー。
こんな年の瀬の忙しい時にヨケマキルブログなど読んでいる場合じゃないだろうが、
まあブログは自分のためでもあるし、
今年も例年通り一年を振り返ろう。
ヨケマキル10大ニュース2016
第10位
「生まれて初めての経験を何度かした」
・2日間で治ったが溶連菌による発熱
・マクドナルドへひとりで行ってハンバーガーを買った
・会社の納涼祭のビンゴ大会で和幸の商品券が当たった
(いままでのビンゴ人生で初めてハズレじゃなかった)
・ドラムを叩いて録音して曲に使用した。
第9位
「ポケモンGOをやった」
やったなあ。
第8位
「仕事が変わった」
仕事はよく変わるから別に珍しい事でもないしどうってことはないのだが。
俺は一生どこにも落ち着かない。ということだ。
どこへいっても一番下っ端で構わないし、
元々資格も免許もなにかの飛び抜けた能力もなにもない人間だ。
それを卑下した事もないしする気もない。
失うものなど何一つない。
生き方に誰にも文句など言わせない。
第7位
「右肩痛」
これも生まれて初めての経験なのだが、俗にいう四十肩になった。
一ミリも腕が上がらないくらい痛かった。
治るまで何ヶ月もかかるよとか、いや、何年もだよとか言われたが、
1週間で治った。ざまあみろ。
ちょうど新しい仕事の始まりと重なって難儀したが今はいい思い出だ。
第6位
「山崎怠雅と飲みに行った」
今年唯一のさしのみ。
楽しかった。こんぶ焼酎がうまかったが2杯飲みたいとは思わなかった。
そしてこの日を境にして俺の生活が一変(仕事や肩痛)
していったのが印象的で6位に入れた。
第5位
「仕事で国府津へ」
トータル10日間くらい行った。
最初に行った時に見た海が忘れられない。
何十年かぶりに裸足で海に入ってみた(もちろん波打ち際だが)
今年行った場所で一番良かった。
仕事じゃなく行ってみたい。
第4位
「ビートルズの映画を見に行った」
本編よりその後のライブ映像がよかった。
何度も見た映像だが銀幕で見る彼らに涙が出た。
第3位
「乃木坂駅に行った」
飽きっぽい俺が結成当時から5年間もファンでいる乃木坂46であるのだが、
仕事でたまたま赤坂へ行き、そのついでではあったが乃木坂駅で降りてみたら、
その日から発車メロディーが乃木坂の曲になっていて、
駅にひとりひとりのポスターがずらっと並んで貼ってあった。
写真とかビデオを撮りまくり乃木坂神社へも行った。
仕事変わって良かったなあと思った。
まあ、ファンって言っても別にCDを買うわけでもなく握手会に行くわけでもなく
ライブに行くわけでもない、
ただ冠番組を毎週録画して見たりPVやライブ映像や映画を見に行ったり
本買ったりするだけのファンだが。
橋本奈々未さんがグループを脱退するという。しかも引退するという。
彼女がいなければ乃木坂に興味を持つ事もなかっただろう。
(今は寺田さん相楽さん佐々木さんが好きだが)
ぱるるのグループ脱退とともに俺のひとつの青春の終わりである。
そして「もう乃木坂で手一杯!」と思って決して手を出すまいと決めていた
欅坂46だが、
一応録ってみるかと思って彼女たちの番組を見て以来、手を出す事になってしまった。
顔と名前を全員おぼえるのに1ヶ月くらいかかってしまったが。
次の青春が始まった。
いやしかし乃木坂3期生にはもう手を出すまい。
第2位
「ビデオ作品をたくさん作った」
前回、前々回のブログに書いたが今年は5本のビデオと1本の静止画集を作った。
色んなところにひとりで行ってひとりで撮った。
面白かった。
ビデオと音がイメージ通りにピタッと来た時の快感は他では味わえない。
すべてお気に入りの作品。それにともない曲も作り直したのも強く記憶に残る。
さて第1位はこれ
「偽名シェルター」作詞作曲ヨケマキル
https://www.youtube.com/watch?v=IllVxBdceTU
絶対なんてこの世にはないだろ
ひとが死ぬ事くらいだろ
あてにならぬ空の下で
行ったり来たりと忙しそうだな
おんなじところをぐるぐる
脳を失くした鳩みたいに
中村トクシが言ってたよ
「すべて机上の話だ」と
病んだり荒んだり
死にたくなるほど笑っちゃうよ
スピードなんかじゃない ahaha
刹那な不埒でボクを感じさせてくれ
逃げ込め偽名シェルター
踊る世界線
運命なんてこの世にはないだろ
ひとが死ぬ事くらいだろ
あてにならぬ預言者の狂言
聞いたり見たりと忙しそうだな
おんなじところをぐるぐる
共感共犯者を求めて
大覚アキラが言ってたよ
「この世界は素晴らしい」と
沈んだりまた叫んだり
死にたくなるけど笑っちゃうよ
スピードなんかじゃない ahaha
爆破のマーチでボクを信じさせてくれ
逃げ込め偽名シェルター
踊る世界線
3年ぶりに新曲を作った。まちがいなく今年第1位。
来年は次々と作ろうと思う。
曲はもう出来ている。
しかし、全体的にはたいした事やってないな、1年間。
来年はもう少し充実させたい。
「誰もいない道を進むんだ」
じゃまた来年。
チャオ!