今来むと 言ひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな
素性法師
現代語訳
あなたが「今行きましょう」と言ったばかりに、九月の長い夜の、有明の月が出るまで、私はあなたが来るのか来ないのか考えながら、お待ちしてしまったことだ。
10月になりました、
今日は
秋の百人一首を先に出してしまいましたね。
いやさ、先月が長月だし、
月末に「今月もどうもありがた山」とお礼も忘れるほどだったんでね。
忘れっぽくなったわー。
久しぶりに卵サンドなんか作ってた。
だってね、主(あるじ、夫)がね、卵ひとりで食べちゃうの。
毎日1個。
いいんだよ、でも私は?息子は?
もうね。自分しか目にはいらなくなりつつあるらしい。
老化早くないか。
で、ゆで卵2つ作って、
卵サンドにして息子とふたりで分けちゃった。
待たない、もう私は待たない。
4日に父の年回忌があるんですよ。
7年経ちまして、いろんな変化があって、
私は「写真係」に名乗り上げ、後は知らん顔です。
私が仕切らないで任せてしまいます。
「私はこう思う」の中に
皆にお願いしておく、がありかなと。
あ、非常用(私が人疲れしたら逃げ込む押し入れ的な場所)も考えてあるんだけど、
今あそこどうなったんだろ。
以前片付けてた途中のあの部屋。
ず〜っと見てない。
…開けたら具合悪くなったりして。

