あおいはねのひとりことば

あおいはねのひとりことば

時々長い休みに入ります。
写真と二十四節気に任せて、むにゃむにゃ言ってる、自分へのときぐすりのブログです。

寝てしまうパソコンを起こしながら書いています。

疲れたよ、パトラッシュ・・・って言ってるかどうか。

23日、土曜日の夜です。

 

毎日夜往復20分、新しい駐車場まで歩き、

そこで踊り(何をっ?)、

日々、自分を取り戻す時間を持っています。

 

 

小満に入っていますね。そういうのも今、忘れがちです。

生き物が命を解き放つ季節、そして私の双子座の流れになりました。

今が一番、元気な時・・と思い込んでいますが、

去年からか、エンジンのかかりがよくないので前よりもおとなしいですかね。

 

今、一棚オーナーの準備に入ってまして、

誕生日までに本が棚に並ぶ様にと思っています。

この本はまずいかなあとか、工夫したいことがあって、

館長さんに質問をしているところ。

ちなみに屋号はこのブログをご覧の方なら一目でわかるようになっております。

 

詳細はまた、で。

 

カーネーションの芽を摘むことにしました。

あれなんだってね、鉢には多めに芽があるので、

間引かないと栄養が行かなくて咲かないものもあるとか。

私あんまり葉っぱが多いのが苦手でね、

花瓶の花も葉を梳いてしまうのです。

とにかく多いのが苦手ですね、何事も。

 

大きなつづらと小さなつづら、どっちがいい?

 

そんな私が今、面白がっているのが、泉鏡花。

ああ、スティーブン・キングと泉鏡花じゃ、

どんだけ~ってくらい異界好きみたいじゃないですか。

私、ばけばけ?

今、鏡花作品で映像で見つけてしまったのがこれ。

 

 

「夜叉が池」。Huluの配信で見られるのを発見。(息子が加入してて見せてもらえるのだ)

今日、20分ほど見た。

坂東玉三郎さまの・・・なんですかあの、立ち上がり方は!

普通の女はあれは出来ないと思うぞな。

いや、私が女じゃないのかな。

他にも、うぎゃーって思うほど不思議で妖しい村の因習も、

加藤剛さんの凛々しさも、

いい意味でありえない「ファンタジー」だと思った。

「高野聖(こうやひじり)」しか読んでいない泉鏡花。

でもちょっとワケあって知りたい泉鏡花。

図書館に私が予約したのは言うまでもない。

いや、言ってしまったね。

 

見て見ぬふりが出来るようになった?

すこーし・・ね。

 

重い腰をあげて始めた物事も多い、

そして少し離れた出来事もある。

止まっていた時間が進んでいくのがわかる。

どうか、もうしばらく病みませんように、と願ってしまうのであります。

みんなも私も。

 

さて今日は

 


 

こちら、小堺一機さんの曲ね。

この前フォロワーさんが思い出させてくださった。

ラジオでよく聞いてたのを思い出す。

 

一日のうちで自分に優しい時間て、ありますか?

 

 

ではまたね。