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「誰々さんが言ってたからは、無~しよ!」
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素直さ、と、言われた通りすること
よく似てるようですが、似て非なるものですね。
つい最近こんなことがありました。
お客さんへ発注書を書いて、
最終、社長に見せて確認をしてもらってたときのことです。
単価が細かい商品で、
25.3円みたいな端数の金額が出てきていました。
あまり、小数点以下は出てこないですし、
普通だったら四捨五入とかになることが多いのですが、
仕入先さんによっては、切り捨てだったりと対応がことなる場合もあります。
たしか以前にもこんなことがあったなぁ・・
なんて思い出してみると、
たしかその時は、社長に聞いてみたところ、
「そのまま書いといたらええんや」て言われたような記憶がよみがえってきました。
そやったそやった、と
小数点のままで発注書に金額を書いたものを
社長に確認してもらってたところ・・
「これなんで小数点なん?小数点の金額なんかないはずやろ」
と言われてしまいました。
「え・・」
思わず
「いや、前、社長がそのまま書いとけって言ってましたよ・・」
と、子供みたいな返しをしてしまいました。
すると
「あのな、たしかに前はそう言うたかもしれん。
そやけど、それはまだ仕入先さんがどんな計算方法かわからんからや。
これまで、何回かそことは取引してきてんねんから、もうええかげんどんな対応するか
わかっててもええんちゃうの。」
ピシャッと言われてしまいました。
うちの会社では、毎日のように、
常に考えること、どんな時でも、その意味や、もっとええ方法がないかを考えることが大事や
と言われてます。
こんなちいさなことでも、考える余地ってあるんですよね。
それをつい考えないまま進めてしまう。
そういう目で見てみると、
この仕入先さんは、四捨五入でやってる。
この仕入先さんは、小数点以下は切り捨てにしてる。ということは、こっちにちょっとでも
負担がかからんようにしてくれてんねんな。
なんてことが見えてきます。
そうすると、こんど自分が相手に物を販売する時には、
どんな計算や値段にすればいいかな、なんて考えにも繋がってくるわけです。
(社長の受け売りですが・・)
でも、それを流してしまってたら、
そこまで考えがおよばずにすぎていってしまうんですよね。
言われたとおりやる、じゃ支障なく進んだとしても、
それ以上の改善や成長は出てこないように思います。
誰々が言ったから・・
っていうのはなしよってことです。
そこに、ちょっと、なんでこうなってるんやろ、
これってどういうことやろって自分で考えてみることで
新たな気づきがでてくる。
言うのは簡単ですが、
自分でも実践できるようにしていきたいです。
今日の本気の方法は
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「誰々さんが言ってたからは、無~しよ!」
自分で感じて考えるクセをつけよう。
そうすれば、新たな視点や考えが見えてくる!
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