珈琲テイスティング 

 

今日はお気に入りのカフェで開催された
コーヒーテイスティングイベントに参加してきました。

5種類の豆を飲み比べ。

国も精製方法も焙煎度も違うコーヒーを、
先入観なしで一つずつ味わっていきました。

 

今日いちばん「美味しい」と感じたのは、
中国・ナチュラル寄りウォッシュド・深煎り。

程よい酸味と苦味、
そしてチョコレートのような甘さ。

安心する美味しさでした。

 

ですが、この豆を私はグァテマラ・ナチュラル・深煎りと予想。

 

普段お店で「好き」と思っていた
コロンビア・ウォッシュド・浅煎りを、

なんと私は
「香りがない」と感じてしまったのです。

え?私の舌どうした?
味オンチなのかな?と一瞬思いました。

 

さらに、
ワインのような風味を感じて
自信満々に「エチオピア!」と選んだ豆は、
まさかのブラジル・ナチュラル・浅煎り。

 

でも帰り道に思いました。

味が分からないのではなく、
味はその日によって感じ方が変わることもあるみたいだし。

好きは一つじゃない。

安心する味もあれば、
発見のある味もある。

今日のテイスティングは、
自分の固定観念を少し外してくれた時間でした。

コーヒーって、やっぱり面白い。

 

好きだと思っていた味と、今日美味しいと感じた味が真逆だった。
それがショックではなく、面白いと思えたことが、今日いちばんの収穫。

 

昨日は中目黒で、ラテアートの体験レッスンへ。
実はずっと気になっていたけれど、ラテアートはほぼ初体験。
 
 

マンツーマンで教えていただいて、
人生初の「自分のハート」がこちら☕️

……ハート、だよね?
見ようによってはアザラシにも見えるけど(笑)
それも含めて、初めての一杯は愛おしい。

 
 
正直、お店でラテアートをやる予定は今のところないけれど、
「知る」「触れる」だけで世界が少し広がる感じがして、
とても楽しい時間でした。
 
 
 

そしてこの前、
マシンピラティスのインストラクターさんと
カフェの開業の夢について話していたら、まさかの大盛り上がり。

「将来、スタジオとカフェを一緒にコラボできたらいいよね〜」
「運動のあとに、ほっと一息つける場所があったら最高だよね」

そんな話をしていたら、
カフェって「飲む場所」だけじゃなくて、
体と心を整える延長線にある場所なのかもしれない、
と改めて思いました。

今はまだ妄想段階。
でも、今日のラテアートの泡みたいに、
ふわっと浮かんできたイメージは、
いつか形になるかもしれない。

焦らず、比べず、
楽しみながら一歩ずつ☕️

※間違えて削除してしまったため、再投稿です。

 

 

cafe Fika(カフェ フィーカ)さん

「営業日不定・予約必須」。
本当はふらっと立ち寄りたいのに、それができないカフェ。

それなのに不思議なもので、
「タイミング合うかな?」
「今日いけるかも?」
と、ちょこちょこ予定を気にしてしまうのが
cafe Fikaさん

そんなFikaさん、
今回で何回目だろう?
3回目?4回目?……と思っていたら、
なんと5回目でした(笑)

予約制だからそんなに行っていない気がしてたけど、
ちゃんと“グッドタイミング”を狙って通ってたみたい。


この空間が、やっぱり好き

窓から入るやわらかい光。
外のグリーンが近くて、
時間の流れが少しゆっくりになる感じ。

木のカウンターや器の雰囲気も含めて、
「あぁ、Fika時間だなぁ」と思わせてくれる空間。

今日は少しだけ、
カウンターでの店主さんとお知り合いの方との会話が
気になる場面もあったけれど、
それを差し引いても、
空間そのものの心地よさはやっぱり健在でした。


今日のランチ

この日のランチは、
唐揚げをメインに、たっぷりのサラダと副菜、ごはん、お味噌汁。

揚げ物なのに重すぎず、
野菜がしっかり主役なのが嬉しい。

「ちゃんと食べたなぁ」
「体が喜んでるなぁ」
そう思える定食。


食後の紅茶と、余韻

ランチのあとは紅茶を。
窓辺で、ぼーっと外を眺めながら。

何か特別なことをしているわけじゃないのに、
気持ちがふっと緩む。
これが、私にとってのFika時間。


ふらっと行けない。でも、また行きたい。

予約しないと行けない。
営業日も不定。
正直、気軽ではない。

それでも気づいたら5回目。
やっぱり、
**「行けた日はちゃんと満たしてくれるカフェ」**なんだと思う。

またタイミングが合ったら、
きっと予約してしまうんだろうな。