珈琲テイスティング
今日はお気に入りのカフェで開催された
コーヒーテイスティングイベントに参加してきました。
5種類の豆を飲み比べ。
国も精製方法も焙煎度も違うコーヒーを、
先入観なしで一つずつ味わっていきました。
今日いちばん「美味しい」と感じたのは、
中国・ナチュラル寄りウォッシュド・深煎り。
程よい酸味と苦味、
そしてチョコレートのような甘さ。
安心する美味しさでした。
ですが、この豆を私はグァテマラ・ナチュラル・深煎りと予想。
普段お店で「好き」と思っていた
コロンビア・ウォッシュド・浅煎りを、
なんと私は
「香りがない」と感じてしまったのです。
え?私の舌どうした?
味オンチなのかな?と一瞬思いました。
さらに、
ワインのような風味を感じて
自信満々に「エチオピア!」と選んだ豆は、
まさかのブラジル・ナチュラル・浅煎り。
でも帰り道に思いました。
味が分からないのではなく、
味はその日によって感じ方が変わることもあるみたいだし。
好きは一つじゃない。
安心する味もあれば、
発見のある味もある。
今日のテイスティングは、
自分の固定観念を少し外してくれた時間でした。
コーヒーって、やっぱり面白い。
好きだと思っていた味と、今日美味しいと感じた味が真逆だった。
それがショックではなく、面白いと思えたことが、今日いちばんの収穫。







