先日、パパの友人の奥さんで、Kさんが家で手料理でランチをご馳走してくれた。以前はパパと一緒に招いてもらい、手料理を振る舞っていただいたこともある。とてもお料理上手な方だ。






この時ご一緒にした方が、パパの友人の奥さんEさん。

パパの友人家族とは、子供が小さかったころは、バーベキューをしたり、キャンプにも何回か行っていて家族ぐるみのお付き合いでもあった。


KさんもEさんも私より年齢が7歳離れている。


Eさんは励まそうと思ってのことと思うが、"さぁ前を向いて。笑顔でいなきゃ"

"まだまだ人生これからなんだから、恋をしたら"など、今の私には聞きたくない言葉を投げかけてくる。

美味しいお料理も、次第に味がわからなくなってきて、泣きたくなるのを必死で堪えた。


なるべく誘ってもらう機会があれば、出掛けるようにしているが、時には帰宅後になんとも言えない虚無感と孤独感に襲われて、辛くなることもある。


最愛の人を亡くした人にしかわからないこの気持ちを理解してもらうのは難しいとは思うが、何気がない会話で傷つくのは自分。


上手に聞き流す技を習得するのも必要なんだと思う。