今日は画像やテキストなんぞのデータを他のパソコンやWindowsからもらって、変更が出来んとか保存が出来んちゅーよーな問題にあってこまっとらっしゃる人んおらっしゃると思うケン、いまだに困っている方の為にここに書いておきます。
MacOS-Xは、UNIXの仲間なので、すべてのデータの所有者を厳密に認識します。そのため、もらったデータは相手のコンピュータによっては所有権が書き込まれている場合があります。その場合、そのデータの所有者、若しくは利用者の権限を変更出来る物に変えてやる必要があります。
OS-Xは他のUNIXと違い、とてもカンタンに変更する事が出来ます。
変更したいデータをクリックして、情報を見る(commandキー+Iキー)で情報パネルを表示したら、その下の方にある「所有権とアクセス権」の三角をクリックして、オーナー名横の鍵かかかった状態なら、鍵を外します(鍵の上でクリックするだけ)。これだけで変更・保存が出来る場合もありますが、自分の名前の部分が「読み出しのみ」若しくは「アクセス不可」になっているときは、「読み書き」に変更して下さい。
オーナー名が自分と違っている時、名前を自分の名前に変えても構いません。
なお、UNIXではパーミッションとよばれる実行権がここで言う所の「読み書き」などです。
今回は、翻訳しなければならない方言が思いつきませんでした。
MacOS-Xは、UNIXの仲間なので、すべてのデータの所有者を厳密に認識します。そのため、もらったデータは相手のコンピュータによっては所有権が書き込まれている場合があります。その場合、そのデータの所有者、若しくは利用者の権限を変更出来る物に変えてやる必要があります。
OS-Xは他のUNIXと違い、とてもカンタンに変更する事が出来ます。
変更したいデータをクリックして、情報を見る(commandキー+Iキー)で情報パネルを表示したら、その下の方にある「所有権とアクセス権」の三角をクリックして、オーナー名横の鍵かかかった状態なら、鍵を外します(鍵の上でクリックするだけ)。これだけで変更・保存が出来る場合もありますが、自分の名前の部分が「読み出しのみ」若しくは「アクセス不可」になっているときは、「読み書き」に変更して下さい。
オーナー名が自分と違っている時、名前を自分の名前に変えても構いません。
なお、UNIXではパーミッションとよばれる実行権がここで言う所の「読み書き」などです。
今回は、翻訳しなければならない方言が思いつきませんでした。
