今回のタイトルは、単にオヤジギャグです。すんません。

MacOS-Xでは、2ボタンマウスやグリグリ回すヤツがついた3ボタンマウスでも問題なく使えます。
これは、皆さんご存知でしょう。
さて、ではグリグリ回すヤツデウインドウが上下に動く事はご存知でも、shiftキーを押しながらグリグリすると左右に動く事はご存知でしたか?
これ、多機能多ボタンマウスのように特別に機能を割り当てる必要がなく、システムの標準機能なんですよ。

また、ホームページの中で頁の中に更にウインドウが組み込まれているデザインの場合、マウスカーソルが置いてあるウインドウがグリグリと連動して動きます。

今回は、皆さんご存知だろうけど、以外と知らない人もいるオーソドックスなTips(裏技・ちょっとしたテクニック)を紹介しました。

方言の利用もありませんで、どうもスマンこってす。
今までのUpdateは、システムとIEのアップデートだけで、Officeなどの製品のアップデートは個別に行う必要がありました。それを、ひとつにまとめてMicrosoft Updateに名称を改めたと言う事らしいです。
なんばしょらすとだろか?わけくちゃわからん。
なんで最初から一緒にしなかったんだろう?他の余計な事は、何でもまとめて管理したがるくせに、こうゆう大事な事は何で今ごろやっとこなんだよ。
しかも、他のベンダーと違ってシステムの機能にべったりくっつくソフトを作ってるんだから、さっさとすればよかったのに。

で、「スタート」メニューのWindowsUpdateをクリックしてみたら、「WindowsUpdate」のサイトに「ニュース」として出ていました。「MicrosoftUpdateへアップグレードして下さい」とあるので、それをクリックするとMicrosoftUpdateのページへ飛ぶ。「ようこそ」の文司が迎えてくれる。
3行程度の概要解説の下に「今すぐ開始」のボタンがあり、それをクリックすればUpdateが始まるのだろう。
しかし、ここには簡単な「利点」については記述してあるが、それ以外の詳細については一切ない。本当に大丈夫なのか、暫し、考えてしまった。まあ、私はメインマシンではないので、大切なデータがある訳じゃ無し、どうなっても良いか・・・てな感じで試してみる事にした。しかし、毎度まいどMicrosoftは説明がたりず、後々問題が出る事しばしばだ。もう少し、使う前に詳細を見れる状態にすれば良いのに、それはせずに使用許諾契約だけは忘れずにつけて、自己防衛だけはするからな。スゴイよ。
ちなみに、この使用許諾契約をよんで、ボタンを又押す羽目になった。
さらに、「ActiveXコントロールをインストール」するんだそうだ。
ちなみに、この時「危険性の説明」と言う項目がIEの情報バーをクリックすると表示されるのだが、この内容を見ると「安全の為にはActiveXは利用するな」と書いてあるって、知ってました??? みなさん。

とりあえず、インストールすると「セキュリティの警告」が出て「インストールするか?」と聞いてくる。自分とこのぐらいこれ表示しなくてもいいだろう。まさか、ウイルスを配付する訳も無いだろうに。(あっ、むかし配付したか)
この記事を書きながらやっていたら、ページの表示がおかしくなりました。
IEのもどるボタンを押したら、セットアップが完了していました。
そこに、「更新プログラムの確認」てのがあるので、それをクリックしてみました。
すると、更新するべきものがあったのかなかったのか、WindowsUpdateで開いた頁と同じ状態が表示されました。まあ、自動更新が有効になっているので必要なかったんかも知れんが、「更新プログラムの確認」ってボタンを用意するんなら、必要がなかった人にはその旨をハッキリ明記するページを用意しておけよ。

まったく、わけくちゃわからん。

今回の方言「わけくちゃわからん」は「訳が分からない」、「なんばしょらすとだろか」は「何をされているんだろうか」の意味です。
ブログを読んだり、作っている方は皆さんご存知だろうと思うが。最近、データがなくなったので、どうにか復元出来ないかと問合せがあったので、ついでにここでご存知ない方のために紹介しておきます。

WindowsXPには標準で「システムの復元」と言う機能がある。これは、「スタート」メニューの「プログラム」の「アクセサリ」の「システムツール」の中にある。あまりに深い場所にある為、この機能が必要なビギナーほど気づかないと言うWindowsにありがちなお馬鹿な仕様になっている。私なら、速攻で「設定」の「ネットワーク接続」や「プリンタとFAX」などと同じ場所に配置しておくが・・・?
そんなことはさておき、話を戻しましょう。

このツールを起動すると「システムの復元の開始」という画面になる。ココの左側に説明があり、右側の「復元ポイントの作成」のラジオボタンをクリックして、「次へ」ボタンを押します。

「復元ポイントの作成」と言う画面になり、「復元ポイントの説明」と言う所でアンカーが点滅しています。自分が分かりやすい名称を適当に入力します。例えば「現在安定動作中」とかでもいいでしょう。「作成」ボタンを押します。
すると、「新しい復元ポイント」と言う文字の下に赤い色で現在の日時と先程入力した名前が表示していると思います。これで、今現在にもどる方法を確保しました。

次に「ホーム」ボタンを押して、最初に戻り、右側の「コンピュータを以前の状態に復元する」のラジオボタンをクリックし、「次へ」ボタンを押します。すると「復元ポイントの選択」画面になり、カレンダーが表示されていると思います。
分かりにくいかも知れませんが、カレンダーの日付には太いものと細いものが存在するはずです。その横に先程入力した名前が、現在の日付の下に表示されていると思います。
この太い字の部分が復元ポイントとして設定されている部分です。何らかの作業をした日が太くなっていると思います。今日以外で太い字がないと言う場合は、あなたがほとんど作業らしい事をしていなかったのでしょう。

「キャンセル」ボタンを押せば、「システムの復元」は勝手に終了します。

面倒かも知れませんが、何かソフトウェアをインストールする場合などは、必ず事前にこの作業をしておくと動作がおかしくなった時でも復元ポイントまでは戻る事が出来ます。
別にワザワザ自分でポイントを作成しなくても、インストールのような作業の場合には自動作成されると思いますが、万一の場合を考えて何も問題の無い状態でポイントを作成された方が無難だと思います。
更に言えば、定期的にCD-RかRWなどにご自分で作られたデータやメールなどのバックアップは取られる事をおすすめします。これが一番確実です。CD-Rなら、今や1枚30円前後でしょう。時間はかかりますが、無くなってしまう作業時間を考えれば、苦にもならないはずです。

今回の方言「やぜらしか」は「めんどくさい」の意味、「Winのしーは」は「Winの人は」、「したほが良かばん」は「行った方が良いよ」という意味です。
チョット面白い姿のカエル様が、秋田県秋田市にあると言うので話題になりつつある。

別の記事の確認の為にニュースサイトを回っている時に見つけたのだが、たしかにおもろい姿をしている。
片足をあげてガッツポーズをしているような姿の彫刻なのだが、体だけ見ると筋肉質の人間に見える。その顔だけがカエルになったかのような印象だ。いや、もちろん正真正銘のカエル様なのだ。手や足の先もちゃんとカエルのそれだし、色だって緑色だ。でも、そのポーズの性なのか????

海岸沿いの土手に建てられているのか、背景が美しい青空の写真がエイキサイトにあるので、興味のある方はご覧ください。
撮影者は、物好きにも秋田まで探しに行ったそうだ。

今回の方言「ぬしゃ」は「君は」の意味、「しっとぉや」は「知ってるかい」の意味です。
多分、多くの方が怒った事でしょう。Yahooオークションの事件記事、読まれましたか?
自分のIDを使って勝手に出品されていると女性がYahooに訴えた所、すぐに応じない為に自ら出品を止めた所、Yahoo側から手数料2100円が課せられたそうだ。
もちろん、抗議した女性に対しYahooからは「女性のオークション利用者への謝罪文」を含む秘密保持を求める誓約書を送り付けてきたと言う。また、今後、同様の問題が起こった場合には、Yahooは利用規約に従い手数料などを請求すると「手数料の返金は1度限り」だぞという意味の事が書き込まれていたと言う。
IDの不正利用と言う違反行為が発生した事に対しての対処や、それに対して迅速に処置してくれた利用者に対するお礼の言葉という、あってしかるべき文章がいっさいなく、会社の利益ばかりを考えた文書を送り付けてこられては、そりゃあ怒るっtwoの!!!!

もちろん、Yahoo側からすれば当IDが不正利用されたと言う証拠は無い訳だが、例え彼女の独り芝居としても対処の仕方が問題だろう。
オークションのように時間が設定されている物の場合、利用者からの当該のような連絡があった場合はその時間の記録、応対者の氏名の記録、まずは当該事象の対処を行った上で、その事実関係の調査に移るべきだろう。いたずらによってオークション利用者に迷惑をかける事があっても、詐欺などの事件に発展する事を考えれば問題にならない。それこそ、そのいたずらをした者に対して今回のような「誓約書」を送り付ければいいだろう。

我々利用者は、そう言った行われてしかるべき対処が行われる事なく、一方的に会社側の規則とやらで対処しようとする姿勢に腹が立つのだ。
今回の事件でも、メディアが真に忠実に事実に沿った記事を書いたと言う保証は無い。しかし、誰もがこうした主張が出来る時代に、そう言った仕組みを作っている側のYahooがメディアに文句を言っている場合ではないだろう。

なお、この記事にあるメディアとは「毎日新聞」のサイトを指している。記事は2005年7月12日付。
念のため、他のニュースサイトも複数探し、Yahoo!でも検索したが、今日現在、この問題を取り上げているのは毎日新聞だけのようだ。

今回の方言「どぎゃん」は「どう」の意味です。