みなさん こんにちは
ライトブラザーズ豊田です。
今日は私たちの生活習慣と食欲の関係について解説をしていきます。
さて、ボディメイクをして身体作りをしていく時
我々に立ちはだかる大きな敵とはなんでしょう??
そうです、「食欲」です!!
食欲は三大欲求の一つですね、お腹がすいたなぁと思った時に
自分と戦い食欲に負けずに打ち勝つことが
ダイエットを成功に導く重要な鍵になると思います。
裏を返すと、この食欲のコントロールをうまく行うことができると
ダイエットはもっと簡単になると言えます。
では、どのようにしてこの食欲をコントロールできるでしょうか?
今日は二つの方法を紹介したいと思います。
①適正な塩分摂取量を心がける
一言でいうと薄味を心がけるということです。
味の濃いものは食欲を刺激し、もっと食べたいという気持ちを
増幅させてしまいます。
考えてみてください、おしんこなどご飯の
お供と呼ばれるものは味付けの濃いものばかりですよね?
薄味を心がけるだけで食欲はぐーんと低下します。
②食欲抑制ホルモンをうまく活用する
食欲が出る仕組みにはいろいろなものがあり、そのうちの
一つに「ホルモン」があります。
食欲を亢進させるホルモンと食欲を低下させるホルモンの
二つです。
実は運動すると食欲を増幅させるグレリンというホルモンの
分泌が抑えられます。
そして食欲を低下させるペプチドYYというホルモンの
分泌が盛んになります。
これは筋トレやジョギングなどの有酸素運動でも構いません。
私も経験上、筋トレをする日としない日を比べたときに
筋トレをしない日の方が活動量は低いはずなのに
お腹が減る感覚があります。
小腹が空いてついつい何か食べてしまう方は
腕立て伏せや心拍数が上げるジョギングやウォーキングを行うと
空腹感もまぎれるかもしれませんね。
ダイエット中に自分の食欲に負けてばかりの人は
今日述べた2つのポイントを意識してみてください!!