こんにちは。
横浜・恵比寿パーソナルトレーニングジム
ライトブラザーズの大菊です。
ダイエットやボディメイクをする際に
タンパク質をしっかりと摂取することは
筋肉量を落とさないために大変重要になります。
タンパク質は主に
「肉」「魚」「大豆」に多く含まれています。
タンパク質をとりましょう!というと
多くの方が「お肉」をたくさん食べよう!と考えがちです。
必要なたんぱく質をお肉だけで摂取してしまうと
胃や腸に負担をかけてしまったり、悪玉コレステロールが上昇してしまう
などのリスクがあります。
なので
『炭水化物(ご飯やパン)さえ食べなければ、お肉はいくらでも食べてもいい』
という認識は健康面からいうとNGです。(痩せるだけが目的ならば話は別)
そのため
タンパク質をお肉・魚・大豆からバランスよく摂取することが大切です。
大豆からタンパク質を摂取??
と言われて思いつく食材は何でしょうか?
「枝豆」「納豆「豆腐」「豆乳」「味噌」・・・
様々ありますね。
大豆はイソフラボンが豊富で女性ホルモンのバランスを整えてくれるため
ダイエット中の女性にはおススメの食材です。
(ダイエット中はホルモンバランスが崩れやすいといわれています)
今日はこの中でも「お豆腐」の選び方のポイントを特別に伝授しちゃいます!
(あくまで個人的な見解ですのでご注意くださいね)
お豆腐の選び方?
豆腐なら全部一緒じゃないのか?
私も数年前までは食べている豆腐の中身を気にしたことはありませんでしたが
同じ豆腐でも成分がかなり違っています。
私がスーパーなどで豆腐を買うときの3ポイントをこれからお伝えします。
①使われいる大豆が『国産』でなおかつ『遺伝子組み換えでない』
国産=安全、外国産=危険
ということではありません。
しかし、国産大豆の方がタンパク質が豊富で脂質が少ないという特徴があります。
また外国産のものは日本国内に運ばれる際に不純物が混ざってしまうリスクも高まります。
「国産大豆使用」という表記は国産大豆100%使用のときのみ使用が許可されています。
それ以外の場合は、「国産大豆~%使用」と書かれています。
原産国の記入がないものはほぼ間違いなく外国産です。
そして注意が必要なのは「有機大豆使用」これも国産を保証するものではありません。
②凝固剤に使われている物は何か??
凝固剤とは豆乳をお豆腐として固める際に使われる添加物です。
この凝固剤には天然と人工の2種類があります。
天然のものは「粗製(組成)海水塩化マグネシウム」「塩化マグネシウム」「本にがり」これらいずれかの表記がされています。
それに対して
人工物は「硫酸カルシウム」「グルコノデルタラクトン」「塩化カルシウム」などがあります。
そのなかでも間違いやすいのは「塩化マグネシウム(にがり)」でにがりと書いてあるのでつい天然と勘違いしやすいです。
③『消泡剤』の有無
消泡剤は豆腐を作る際にでる泡を除去するために使われる添加物です。
これの無い物を選びます。
以上の3点を私は確認してお豆腐を買います。
同じ豆腐を食べるならなるべく安全で体に良い物を選びたいですよね。
私たちの体は日々食べる食事で作られます。
少し意識を高めてみるだけで健康な身体が手に入るかも??
今日の記事は決して添加物や外国産を批判するものではありません。
しかし
添加物は体に溜め込む性質があり、代謝を落とすといわれています。
そして摂取し過ぎると健康被害を起こすものもあるのは事実です。
国が使用の基準を設定し、ほとんどの企業がそれを遵守し
商品を作っているので、食べたからすぐに病気になるわけではありません。
ただ、長い目でみて毎食に添加物の多い物を食べている生活を送るのと
添加物を極力取らない食事を送るとでは
人体に差がでてくるのではないでしょうか?

