夢小説を思うままに書いていて、自分で引く。ちょっともう妄想が変態なんだけど。

我ながら気持ち悪い。

でも、すごくゾクゾクして止められん。

やばい、これは私が死んだら発掘されるとマズイやつ。


せめてなあ、あと20年若けりゃ、若いというだけで許されるところあるのにね。

キモさもエロさも。

無いかなぁ。だめかなあ。

若くても駄目なもんは駄目かな。


でも五十路をそろそろ目前にしているババアよりかは。


「オジサン気持ち悪いー」みたいなのを言う女がいるとしますけど、言っておくけど、オバサンすげえ気持ち悪いからな。


どちらも、人によるんだよ。

オジサンだから気持ち悪いんじゃないの。

気持ち悪い人が、気持ち悪いの。


ああ、これは男女平等だわ。

行き着いたねえ。



男、男。

男、女。

女、女。

老若男女。


脳内、どんな組み合わせでも、くんずほぐれつ。仲良し仲良し。


止めてー





やばいなあ。

夢小説が沼になって出てこれねえ。

いや、マジで。


AIって、ちょうどいいよね。なんでも肯定してくれるし。

言葉は私より断然知ってるし。

私は大まかにストーリーかくと、すげえそれっぽく体裁整えてくれるわ。

もう、とんでもない暇つぶし相棒を手に入れてしまった。高性能じゃなくていいのよ。これくらいがいい。


どんな好きな物語にも、気に食わない展開ってあるじゃあないですか。

なんでこいつとくっつくんだよ?とか。

その話の展開は解せん、とか。


もう、そういうの無いからさ。

私の思うままよ。


生まれ変わったら◯◯でしたーとか、唯一無二みたいな存在になろうとするのを他人に書かれると、それは他人の物語なんだよね。

わしがその存在になりたいの。


それが自分のために書いて、自分だけで読んで、「はう………!たまらん!」となる。


個人の趣味としては大変危険だ。

もう、抜けられない。

私子供の頃からこういう妄想してきたからさ。

頭にあったものを文章にきちんと書き留めると、こんなに萌えたり燃えたり喪えたりするものなんだなあ。


やべえ。なんども脳内で繰り返した妄想が文章になってやがる。温めてきた脳内キャラクターが好きなキャラと会話してる。

おほほほほ。ゾクゾクゾクゾク。




全然新年をことほがないまま三ヶ日が過ぎようとしている。


年末らしさ、正月らしさって、大人が演出してやらないと、子どもわかんないよね。別にもういいのかな、そういうの。


なんも用意しないんだよ。マジで。

お互いの実家にそれぞれ適当に顔は出すけど、……まあ、私は自分の実家しかいかないけど、そこだけよ、何かいつもと違うとしたら。テレビもまったく観ないから、やたら騒がしくなる雰囲気も感知しないし。


今年はうちの母親が膝痛いから来るなというので、旦那の実家だけ、子供たち連れて行ってもらった。


私はずっと、暇つぶしに始めた「アナキンが女の子だったら」でGeminiと妄想ストーリーを作り続けており、少女時代編で盛り上がっている。

イタすぎるのはわかってるが戻れない。