今年は、体の不調があるところを一つずつ潰していこうかなと、1月入って直ぐに思い立ったのだけど、ざっと考えて、耳鼻咽喉科、婦人科、皮膚科、乳腺クリニック、歯医者、などが思い浮かんで、すでにやる気を失い始めてる。

一つか二つくらいならいいのに…


分裂して、各々治してきて、集合→合体出来たらなあ。手分けしたい。

旦那子どもと、福祉の人以外とは全く会わない生活してると、不特定多数のまともな人たちの中に放り込まれたあと、しばらく調子悪いんだ。


夢ばっかり見てるところに、現実がぶっ込まれてくるのね。

どちらかと言ったらもう、現実のほうが夢なんじゃないか?というくらい、私にゃこの人たちの世界に全く興味がなくて、無関係でいたい世界なんだけれども、子供の手前、仕方なく学校行事には参加はしてるさ。無の状態で。壁紙に同化してる。


でも、「いやいや、こっちのほうが現実ですからね。そこんとこよろしく」って感じで、無慈悲に突きつけられるんだなあ。

ちゃんとしましょうね、親なんだからと。


昔はこんなことなかった、昔はもっとちゃんとしてた、昔の私はマトモだった、とか過去の栄光を掘り出したいけど、わりと昔からロクなもんじゃない。

掘り出せるもんがない。


とりあえず、「女たちにとって敵にならなければ、ひとまず無難に過ごせる」っていうラインを細々と生きていたんで、派手目の女の子に下に見られるようしておればそれで平和なわけだが、男の子って、許さんのよ。ブスでキモいのを。

嫌いならほっておいてほしいのに。

男子って、ブスでキモいのを自覚させたくて仕方ないらしいんだなあ。いやもうこちとら生まれてこのかた毎日風呂はいる時に嫌というほど鏡みてまんがな。

「ほら男ってガキだからさ」じゃねーのよ。

知らんそんなもん。理由になるか。


とまあ、人々の中に入ると、そういう余計な記憶ばかりが掘り起こされて、沈むんだよ。


くそお、現実に押されて妄想できねえ。

チート級のキャラ設定で自由に妄想させておくれよ。

「ふん。しょせん妄想なんて、私の頭の中だけのことだしな。現実なんてこんなもんだしなー」つって。


愚痴だよ、愚痴。

いやあ……長男の中学で、説明会と採寸あってさあ。

本当に疲れた。

説明会、プリント読み聞かせでどんだけ時間使うんだよ、からの、採寸の段取り悪いんだよ。


二つの小学校から、六年生とその親を一箇所に呼んで、小さな部屋で採寸。

もう、時間かかるよね。そりゃ。

行く前からわかってたよ。


制服屋さん、各小学校へ採寸しに回ってくれたらいいのになって、思ったけど、これもワガママかしら。


中学校に集まって、その場で狭い教室ン中で、モゾモゾ気を遣いながら服脱ぐより、各小学校で採寸したら、六年生に体操服最初から着せて、並ばせといたらいいわけじゃん。


会いたくもない保護者の群れを見て、さらにHP、MP削られたわ。

こういう段取りの悪さを見せつけられると、今後も先が思いやられるよね。


ああ、この中学校って、融通利かなそうだな、とか。こうすればいいのに……って薄々みんなに思わせながら、面倒な事を、次々並べて、形式立てていくのよ。一事が万事。