昔から気にはなってたけど、忘れていたりお金なかったりで素通りしてたのが『十二国記』。

アニメをネットで見たことはあって、面白いなーとは思ってて。


この本を初めて目にしたとき、マンガの『海の闇月の影』みたいなタイトルだなあ、と思ったが最後、本当のタイトルが全く覚えられない有り様。今現在、どんだけ表紙を見返しても、すんなりタイトルが出てこない。

正しくは『月の影 影の海』だね。今、確認した。


最近またひさしぶりにネットで見たらば、もう少しちゃんと世界観を知りたくなったので、小説を買ってみた。新潮社から出ている完全版15冊セットを大人買いっすよ。

大人って素敵。




絵が美しかです。

なんでこんな風に描けるんだろう。ほれぼれ。

AIがそれっぽく真似して描けたとしても、生身の絵師には敵わんね。


とかいって、AIが描いたことを伏せられて「人間が描きました」と言われたら、あっさり騙されて感心していそうだけどね、私のようなやつは。


漫画家も、原稿描いてる様子の動画を見るのが好きだわ。気持ちいいよね。


まあ、それはそれとして。

本は二行で寝る私なのだが、今のところ寝ずに読めている。面白い。

とっつきやすい内容だからかな。


子どもが姓を選べないのは、同姓でも別姓でも同じだと思うんだがなあ。どちらにしろ親の決めた姓に合わせてるんだし。子どもがどっちの姓がいいとは、決められない。


親子の姓が違うのも、生まれたときからそういうものであれば、ちょっと我々とは感じ方が変わると思うんだよなあ。



人にモノを言わせないために、子どもを持ち出したら勝ちやな。「子どもが可哀想」

子どものためと言えば正義はそちらにあるようになるが、何かモヤるのは、そう言ってる人のほとんどは普段子どもも親子連れも非難の的にしていそう。


何かにつけて母親を叩きたい人と同じ人種なんじゃないかと想像している。



どうなんだろうね。

子どもの姓は親兄弟と全員同じでなければ、家族愛に歪みが生まれるだろうか。


でも女の子だったら相手の名字に変えるのが当たり前なんだね。

家族愛は、婚前に名前を変えることを決断するしかない女の我慢によって成り立つ。

子どもの姓は大問題だが、女が姓を変えることを問題とするには値しない。


男が姓を合わせることも女が変えることも、どちらも当たり前にありうる世の中になるなら、姓の問題についてはどうでもいいとは思ってるが。


うちの旦那は「うーん、俺が変えてもいいかなあー。いや、ないなw」と軽く終わらせてたよ。うらやま。それでいいんだ。


結局女が変えなきゃ収まらん。

婚前から親族含めて揉め事繰り広げなきゃならないことが嫌で姓を合わせたけどね。


そんなもん、生まれたときの姓名がいいさ、わしだって。

(本音は、全く違う苗字にしたいのだがな。更科とか、白石とか、香月とか。中二だからね頭が。ブログ書くとき、白石ってことにしとこうかなあ。いま“ヨコ”だけど、白石です、って名乗り始めようかしら)


数パーセントしか男性が姓を変えてない今の状況で「親のワガママで子どもにツケをまわす」という言いようは、つまり「女のワガママで」ってことかなと、ひねくれて思ってしまうんだなあ。ほんで、そういうことを言えばジェンダーだかリベラルだか、なんかわからんどーのこーのバカにされるんやろ。


男と、男側の親族のわがままに合わせている今を何も思わないか。


私はすでに姓を変えた人間なので、夫婦別姓についての優先度は、これから結婚したい人より低いだろう。


外国勢力国内拡大の陰謀的なものとかが、あるんですか?

本当に無知でなんかよくわからないんだが。

しっかりわかりやすく噛み砕いて、絶対にすべての人が夫婦同姓でなければならないという理由を教えてくれると腹に落ちると思う。何を調べたらいいのやら。

これを守らなきゃ国がなくなるの?中国に支配されるの?




ボイストレーニングを探そうとすると、歌う方の情報出てくるんよな。それでうっかり歌を習ったこともあるんだけども。


YouTubeで声の練習方法なんか探してたら、インコが喋る練習してるのとか上がってきたよ。

声の情報を探すと、インコをおすすめにあげてくるセンス。

わかったよインコに倣うよ。ほんと偉い、賢いよインコ。


鳥ってあまり興味がなかったんよね。

てか、どっちかというと、怖かった。

鳥を飼ってる友だちの家で、籠から出されてることにビビってたもん。

急に飛ぶのが、あのー、あの虫っぽくて。

G的な。


でも、ハッピーバースデーを練習する姿みると、やっぱ、健気で可愛いわ。けしてGではない。ごめん、失礼なことを言いました。一緒にしてはいけない。全然違うじゃんね。何を見ていたのかしら、私は。


胸のあたりの羽根がふわっとして青いのを改めて綺麗だなあと思いましたよ。

この色彩が、着色しなくても地毛で生えてるのが不思議だなあ。なんてことを思いつつ、最後まで見てたら、ちゃんと「はっぴばすで、トゥユ!」つって、マスターしてました。

すごいね偉いね。