おやつおやつと騒ぐ次男。

数日で9才。

まだまだピヨピヨ食いもんに一目散の雛鳥であります。


もうお菓子の時間じゃないの?

まだ食べないの?

早く食べよう。

また夕ご飯の時間きて食べられなくなるじゃん。

今しかないじゃん。

早く食べたい。

お菓子は?まだ食べない?


いや、食い意地張っとんなー。

休みの日は起きるのが遅いもんで、必然的に朝飯昼飯、時間がずれ込んでくるんだが、昼飯食って十数分後におやつおやつ言い始めてな。


「さっき食ったばっかりじゃん」と。

「大丈夫だよ。もう食べれるよ」

「いや、さすがにまだ無理だって」

「ええーまだなのー」


つって、こちらも粘って一時間。


またおやつおやつ言い始めて。

時計でも付いてんのかな。

一時間タイマーが付いてんのかな。


サッポロポテトバーベキュー味。

食う量で揉めるから、きっちり各々の小皿に分けて「さ、かっ食らうがいい」と解禁したら、喜んで食べ始め、ちょっと食って


「ふう、お腹いっぱい。さすがにもう食えんわ」

つってよ。


あのさあ、数枚しか食べてないじゃん。

なんで急かした?

ねえ。

なんで急かした???


わしが美味しくいただきましたけどもね。

今年度小学校の支援級が15クラスに増えたよ。

前年の9クラスでも増えたなーと思ってたのに。


先日、新しいクラスの先生と顔合わせがあり、次男の支援級担任が、前年まで長男の支援級担任をしてくだっさっていた先生だった。

親子そろって安心した。


次男はとにかく不安なことが不安な万年予期不安野郎で、年度末あたりにならないとクラスに慣れない気難しい男なのだが、そりゃもう最近は不安で行きたくない学校開始日を、ある意味誰よりも待っていたといっていい。エックスデーまで残り何日なのか指折り数えて。


先生との顔合わせも行きたくないと、大騒ぎしていた。

怖い先生にあたったらどうしよう。

また今年もC先生だったらどうしよう…と。

(C先生は昨年までの支援級担任で残念ながら次男にはフィットしなかった)


今年度の先生は一年生の時から次男に度々声をかけて下さっていた優しくも頼もしい先生であり、支援級担任がわかったとき、次男の表情からは明らかに安心と信頼が見て取れた。


ふぅ。私もお話ししやすい人でよかったよ。

C先生、善人なのは痛いほどわかるんだけど、非常に前のめりで空回りして慌て者で早とちりで最低限が精一杯な感じの、むしろ我々の仲間か?この人に支援が必要なんじゃないか?と思われる人だったからな。

連絡帳でやりとりしてても、一生懸命さは伝わるが、なんちゅーか“そうじゃない”感があったり。

去年の前半は次男が本気でイラついてたからなあ。後半は「もう、慣れてきた。先生はああいう人で、変わらないから仕方ない」と諦観していた。



ホッとしてたのもつかの間、長男の新しい支援級担任がC先生であるとわかった。


おほーう。

マジかー。


次は長男6年生だからさ。

中学生以降の進路相談とか、そういうのしたかったんだけどなあ。

中学の支援級ってどんなもんか。

小学校より中学の方がグッと支援級の人数が減る理由とか、支援級に入るメリットデメリットとか、入った場合の進路の選択肢になりうるものはどんなもんがあるのかとか。

元々そういう話は支援級の先生にするものではないのかな?私がお門違い?わからねえ。


まあ、15クラスもあれば先生探すのも大変よね。先生をやってくれるだけでありがたいと思わなきゃいけない時代ですかね。


おなじみの発達の相談員さんと相談するか…

「抽選なんだから、先着じゃないんだから、急がなくっていいんだよ?」

と、私の中の私がたしなめるのを「そうはいっても落ち着かないんだよう」と押しのけ、夜中の3時にSwitch2の抽選に申し込んだ私。


多分、数日たったらそんなに頑張らなくてもスムーズに申し込めるだろうけどね。


だけど、何でだろう。

この動かない画面の隙間を縫ってゴールにたどり着きたい衝動。

品薄で入荷したそばから棚から消える商品を、たまたま手に入れられた時のような喜び。


ダメだよなー。結局普段見えない誰かの仕事を増やすことになるんだよ。こういう我が我がっていう輩がな。

すんません。

いつもありがとうございます。


このアメーバブログだったかアメーバピグだったか繋がらないトラブルでメンテナンスが急に入ったことが何度かあったけど、利用者から「ダメーバ」とかなんとか、言いたい放題言われてて気の毒になってたな。

表にでないメンテナンス側で小さな会社の下々の仕事についてた私は、夜中にゴニョゴニョ作業してたから、なんか切なくなったものだよ。

はいはい能力なくてごめん。

でもそんな言わんでって。わかったってば。

やってるってば。

そんな声が聞こえてきそう。


「急がないで、押さないで、落ち着いて」とスタッフが必死に言ってるのに、お構いなしで殺到するバカチンの一人になってしまう私の、独り言懺悔でありました。

だって、抽選なんだから。急ぐ意味ないのよ。

知ってるの。

でも、なんかお祭り騒ぎに乗りたくなっちゃうんだよねえ。