ネトフリで適当にサムネールの見た目で見始めたルシファーというドラマが、なんとなくバカバカしいけどなんだかんだ面白いので、時間が空いたらそればっかり見てる。


あたしゃ何が天使で何が悪魔かも知らないんだけども、ルシファーはその道じゃ有名な悪魔の名前らしいですね。で、元々は天使だったん?


そもそものルシファーが何なのか、世界観を知るためにYouTubeみたら、天使も階級社会だったよ。大変だ、こりゃ。

私にはわからんことばかりやな、宗教は。


そんでまあ、ルシファーというドラマを何話か見たわけだが、スーパーマンみたいなチート級の力と不死身の体を持ってる男が、それを普段は抑えて過ごしており、悪魔になりきれず、善人でもなく、ちゃらんぽらんとシリアスのギャップやツンデレへのムラムラムフフな気持ちを視聴者に起こさせながら、美人女性警官と事件を解決していくドラマだった。


ヒロインの近くにいるときだけ、そのチート能力が発揮されず、不死身でなくなるというのがたまらんな。うへへ。

そういう特別扱いのヒロインに憧れちゃうぜえ。いひひひ。ああ、自覚なく悪魔を悩ませてみたいわー。


エロさがスタイリッシュになった冴羽りょう

清潔になったジャックスパロウ

という感じか。

いやー、たまらんなあ。もうちょっと痛めつけて苦しんでるとこ見たいなあ。私の中の変態が頭をもたげて困る。

〈ChatGPTの描いたトモピロ〉

旦那に教えてもらったんだが、最近流行ってたらしい。


おお。じょーずじょーず。

兄弟の太さの対比までよく描けてる。


去年、阿蘇の草千里で撮ったやつがベースです。

そういえば、次男は「え!これ以上行っちゃダメの仕切りがないよ!これ全部どこまでも行けるの!?」とだだっ広さにやたら興奮してたのを思い出す。

そう、体力があるならいくらでも突き進んでくれてかまわん。ただ、戻りも徒歩だということをお忘れなく。


「すごいよ!どこまでも行っていいんだよ!!」と喜んでいたが、「あ、でも、ちょっと怖い」と、景色のデカさにすぐ萎えた、やたら反応が素直な小2の夏。


こんな草しかないところ、子どもにはつまらんかなーと思ってたが喜ぶもんなんだな。


旅行の行き先随分迷って東京横浜にしておいたが、意外と上高地は良かったのかもしれない。しかしまあ、また別の機会に。


昔、長野行ったときに遠くに見えた山は、いづれももっと上の方に稜線があって、こちらで見るものとはちょっと高さのレベルが違ってた。


河童橋もアルペンルートも、「ひゃー綺麗だわー」と感動したもんだが、そんとき一人だったんだよね。ツアーとかでもなく。

ぼっち旅は別に平気なんだが、まわり雄大すぎて、なんか怖ぇーなと思ったのはちょっと覚えてる。

次男が阿蘇でびびった感覚も、少し分かるかも。いつか家族でいけたら行きたいね。

信州そばと、おやきがうまかった。


子どもが出てくるYouTubeチャンネルがいくつもありますでしょ。


私も子どもが生まれてからというもの、おもちゃの選定や旅行先の参考にしたり、息子自身も気に入った動画があって、いくらかチャンネル登録してたりするんだな。


ほんで、息子たちも成長して、そういう子どもの子どもによる子どものための(&その親のための)チャンネルをあまり見なくなるわけだ。


あとYouTubeに出ていたキッズ自身も、大きくなるに従って出演しなくなってしまったりね。


ほんで、わし熊本が地元なのもあって某4姉弟のチャンネルは心の中でエールを送ってたんですわ。旅行とか楽しそうで良いんだよ、これが。


かなり久しぶりにチャンネル見てみたら、一番上のお嬢さんが大学受験つってんのみてさ、いやーなんかもう、ひとんちながら寂しくなっちゃって。


えーもうそんな経つ?

最初みたとき小学生だったのに?


よそんちの子は育つの早いとか言うけど、やっぱり思い出すもんな、この子等を画面越しに見てた私と息子の当時の様子も。

自分の子も早いよ。長男小六だぜ。

こないだ6歳くらいでなかった?


保育所でさ、ベテラン先生がしみじみと「今はすごく大変だと思います。ただ、抱っこさせてくれるのって、80年くらいの人生のほんの数年、今だけなんですよね」と言ってたんだよな。

早いよね。過ぎてみると。


いやー、この四姉弟なんてさ、キッズYouTuberへの風当たりに立ち向かいながらの運命共同体感があるし、お姉ちゃんが巣立つと寂しかろうなあなんて、思ってしまうね。


…まあ、うん、うちは、巣立つことってあるのかなあと、そこばかり心配してんだけどねぇ。

年齢相応に巣立てるというのは、寂しいけれど、幸せでありますよな。


キッズYouTuberが成長するのが、少し寂しいおばはんでありました。

Eテレの子役が卒業する時よりも、YouTuberの場合は細かな生活の一部をみていた分だけ、寂しさが増す感じですね。

その時の自分の子育て状況も思い出すしね。