AIが描いたパタリロたちが急にYouTubeのおすすめに上がってきたりするんだよ。

AIの画像生成の動画とかを見たからか。


妖怪や都道府県に因んだものとか、1月から12月までとか、そういうのを擬人化してる絵とかね。アタイの中二心に響くわ。


バンコランもマライヒもけっこう良いと思うんだが、やはりコメント欄にはAIの絵に納得いかない人たちもいらっしゃるようで。

なかなかいいと思ったけどなあ。


バンコラン、マライヒカップルの男同士のラブシーンはむしろ現実感がなくて少女であった私的には、一切の生々しさを消した不思議なファンタジーで済んでたよな。


実際のところ、シーツや足やバラの花に隠れた向こう側でなにがどう行われているのかを知らない時期に見ていたアニメなので、女性の裸を描かれるより、男性の上半身描かれてる方が、エロさは感じたことがなかったよ。


だから、あれは、少女マンガに女性を描かなくても濡れ場が描けるひとつの方法なのかもなーなどと、そんなこたあどうでもいいか。

当時大人だったBL好きにはウケていたのかもしれないね。私は子どもすぎてわからんかった。

つーか、よくあれをテレビで放送しとったもんだな。


うちの父ちゃんは、「あれ(魔夜峰央)の漫画は男同士のラブシーンがあるから気持ちわりぃ」と言っていた。

しかし、父ちゃんがどっかから貰ってきた外人のヌードだらけのカレンダーを嬉しそうに大事にしまい込もうとしてるところをみてた幼稚園児のわたしゃ、そっちの方がよほど気持ち悪かったがな。パタリロなんてクックロビン音頭しか印象がないよ。


だーれが殺したクックロビン


て、無邪気に踊る子ども。

みんな大体踊れる。

みんなが同じものを見る時代のアニメ。

男同士だろうとなんだろうとそんなの関係ねえ。ほんと、おおらかよなあ。


それにしても実際のところこれまで現実にゲイの知り合いは一人もいなかったなあ。(そもそも女友達も少ないのに男友達なんて片手も持て余すような人数しかねーわ)


最近、イケメン・イケジョにしか目がいかないのだけど、見た目よけりゃ、男女どういう組み合わせでも見る分には有りだなとか思う。

見るんかい。


どうせストレートな人間同士だとしても、結婚もしなきゃ子どもも作らないのだから、組み合わせなんか何でもいいんじゃねー?とか思ってしまうのでした。


おばはんは、性別がなくなっていくのさ。

“おばはん”という、特殊な性別になっていくからな。オカマとあまり変わらない。

ショートヘアはわりと面倒。

切って1ヶ月もたつと、もうモッサリしてくる。盛り上がってきた左右のボリュームは抑えたいが、ペッタリしてきた後頭部はボリュームをつけたい。襟足はスッキリと剃ってしまいたい。前髪はとにかくうっとうしいので短くやっちまいたい。

白髪も目立ってきてるし、いつもカットだけでさっさと済ませてるが、次は染めよう。


そんなこんなで、色々ありますのよ。


もう、性別不明になるくらい切ってやろうかと思っておる。いや、今だって女であることを証明するにはパンツ脱ぐくらいしかないくらい、ぱっと見では性別不明だがな。

胸は男よりもないしよ。こんちくしょ。


いや、声は高いんだし、声出しゃパンツ脱がんでいいやろ。あーでも、安田大サーカスのクロちゃんみたいな人もおるからなあ。やっぱ脱ぐしかないかー。

いや脱ぐな脱ぐな気持ち悪い。


で、どうしようかなーと、髪型探すとホットペッパービューティーとか出てきますね。

で、ベリーショートを見ると、カッコいいのがいっぱい出てきます。

あれもこれも、シュッとしてぇー、カッコよろしいなあ、と。エセ関西弁が頭を巡りまんがな。


ここで「このモデルだから似合ってるんじゃないの?」って視点が抜けがちなのですよ。


どいつもこいつも、そろいもそろって、よってたかって、美人ばっかりじゃん。

美人はどんな頭だって美人。

坊主にしてたって美人。

坊主て、頭の形良くないとね。

けっこう人を選ぶ。


先日、私がガーディアンズオブギャラクシー3を観るためだけに、延々マーベルマラソン(マーベルの映画を公開順にみましたよ)してたとき、流れでドクターストレンジを観たのですよ。


ティルダ・スウィントンという女優さんが坊主頭で魔術出してなんやかんやしてたんだけど。

坊主のヅラかもしれんが、頭の形いいのよ。普段の髪型みてもかなり思いっきりサイドを刈り上げてらっしゃるが、非常にカッコいい。こんなんこの人だからできるんだわ。


中性的な整った顔と180センチある身長、手足長くて、そりゃあんたモデルとか俳優やらなきゃ何をするんだよってね。公務員で収まるわけないね。市役所行ったとき社会福祉課にこんな人いないもん。

やっぱ、職業と見た目はある程度つながりがあるんだわ。ああ、図書館司書さんぽいですよね、とかあるもん。


で、ホットペッパーの髪型カタログも、軒並み美人が並ぶ、美人博覧会だよ。

参考にしろったって。



↑この上から二番目の真ん中でカメラ目線の人とか、こないだ宝塚の男役でかっこいーなーとか思ってた人にちょっと似てるぞ。




な、卑怯ですよ。こんなの。

↑上から二番目の一番左の人くらい、ホントは切りたいんだが、この人だから許されてるんだよ、これ。

一番上の真ん中の人みたいな顔してたら、コンビニ行ったときも、「次のお客様こちらにどうぞ」って早めに順番まわしくれるのでは。

一番下の真ん中の人も、「○○ちゃんのママ綺麗~」つって、不倫を狙うよそんちの親父に優しくされたりしてないか。まあ、なんて不埒な。破廉恥だわ。



そんなこんなで、芸能人といっても、南こうせつとか、ずんの飯尾にしかならない絵しか見えねえのよ。おばちゃん顔のおじちゃんね。

子どもの頃から絵を描くのは好きだったが、上手にはならなかった。

私、なんでもそうだけど、「これが好き」でも、突き詰めて追い求めるのは面倒くさい人。

勉強大嫌い。努力も大嫌い。プロセスが面倒。

道具のメンテナンスとか片付けも面倒。


そんなんだから、その道のプロにはたどり着くことはない。

オタクなどにもなれない。


そんなことで本当に“好き”と言えることなのか?

という論調になるならば、これまで私に好きだったものなど一つもない、ということになるだろう。


人が一生懸命やってるのを、すごいなーと思って憧れながら見てるだけなのが丁度いいかもしれない。



そーなんだけどねえ、あんた。紙があったら落書きしたくてウズウズしまんねや。

少女マンガっぽい落書きしたくてしたくて。

自分の形にならない空想癖は、落書きで消化してきとんですわ。

ゲーム始める前のキャラメイクにアホほど時間かけるのも、この影響かもしれん。キャラの設定考えるとき楽しくて仕方ないもん。



私は絵が下手なのも知ってるし、人に見せたくない。こんな下手な絵、納得いってない。

私、見た目の好みがうるさいのですよ。自分の絵なんて、クソでゴミさ。

描いては小さく丸めてゴミ箱に捨て。

子どもや旦那に見つからないように。


子どもの頃は丸めて捨ててなかったんだわ。どうせ自分の部屋にだれも入ってこないから。

誰かにみられることはない。

だから気が済むまでとっておいた。

後で新しい何かを考えついて、そっちの方が前のよりおもしろいと思えば、前に描いた人物画は捨てて、新しいのを描いていた。

名前考えて、バックボーンを考えて、設定は横にズラズラ書き足して。


はああ、たーのしー


地味な中学生の一人遊びですよ。

YouTubeなくても全然暇つぶせてたからな、これで。


今、なかなか自分以外が立ち入らない場所を作るのが難しい。うちは狭いし、収納スペース確保も子どものプリント類だのよくわからない書類で溢れとるし。

家族の目に触れないように密かに、というのがなかなかなぁ…


こないだ、昼間ひさしぶりに落書きしてみたがやっぱ下手だったわ。

小さい頃「大人って絵がうまいなー」と思ってたけど、大人だから加齢に従って絵がうまくなることは一切なく、上手くなるように正しく努力しなけりゃどんだけ年食っても上手くはならないのだわ。自分の絵が中学生のころのままで、いっそ微笑ましいわ。

おい、ここに手軽なタイムマシンがありましたよ。絵は過去のままでしたよ。とほほー。