腹がいてぇでやんす。

下痢は出し切った方がいいんじゃないかと思っているので、いつも薬は飲まないようにしてるが、「食べては下痢」が続くと、さすがに辛い。

正露丸糖衣A。

こういうの利くのかよくわからない。

下痢止めって飲んでいいときとダメなときってどういうときなのかしら。


ーー


次男が夕方から急に発熱。

このくそ暑いときに、「なんか寒い」とか言ってきた。「足がフラフラする」とかも。

ああ、明日は学校を休むことになりそやな。

明後日もかもね。しばらく続くのかもね。


咳・鼻水だけで発熱なしの時は、わりと早く治っていくが、38度出るとそんなにヤワなウイルスじゃないことの方が多い。あれか、プール熱とかか?


よく、病名特定するために「病院いかれました?」と言われるのだが、いつもいく小児科は、めったに綿棒鼻ほじり検査とかはしない主義で、熱が高い時のみ指ちっくんの血液検査をしてくれて、症状とを鑑みながら、「血液検査の結果、ウイルスか細菌かでいうと、細菌ではない。というわけで抗生剤はきかない。今の症状を和らげる薬だけ処方」となる。「よっぽど症状がよくならずに続くようならまたおいで」と。

症状が治まって体が楽になるまで安静に。

それ以外にすることはなし。


もう幼児の時からこの流れ。

大体わかってるので、熱がすぐ下がるものか、様子見して、下がらんかったり症状酷くなったら病院かなあ。病院の行き時って、いつもよくわからん。


夜中に次男の咳が出始めた。わしゃ、いつもどおり、子供の咳が聞こえると、自動的に目が覚める仕様。また数日寝れねえ夜がやってくるのかなぁ。

度々寝入りばなに咳で起こされるもんで、地味に頭がクラクラして堪えるのよ。


小学三年生になれば、昔よりは体力ついていてくれるだろうか。今回の悪さしてるウイルスと、次男の力比べが始まる。



YouTubeの動画をスマホで選んでたら、サムネールの間にアンケートがちょいちょい挟まっていて、“今ほしいものは?”とかしょうもねえこと聞いてくる。


金、健康、時間、愛とか、適当な選択肢が並ぶが、わしゃ健康一択だよ。

でも、皆さん選ぶのは“金”。

まあ、確かに私だって金は欲しいけどな。


YouTubeのサムネールに挟まれて出てくるこのアンケートの選択肢に“金”があったら、たいてい一位は金。世知辛いのう。


ーー


本を読むと二行で寝るので、YouTubeで“朗読”と検索したら、けっこうあるんだな。

読みに関してはAIよりは人の声がいいわ。AI聞き取りづらいし。


高校ん時の友達が谷崎潤一郎おしてきてたよな、と試しに『痴人の愛』を聴き始めたら、まだ途中だがわりと面白い。

この主人公のオヤジ、気持ち悪い。

ごめんなさいね、お馬鹿の感想なんてこんなもんよ。



掃除嫌いの綺麗好き。

この家の現状はとても受け入れられるもんじゃない。

…きったねえ。

私に際限なく使える財力があるなら、きっとホテル住まいをする。

えーん。だれか掃除してくれー。


ーー


ほこりかぶってたペンタブレットを掃除してもらったんですよ。旦那に。

だって、触りたくなかったんだよお。指にダニとか付きそうなんだよお。

白い粉とかに見えない虫が…ひいい。


以前、長男か次男のどっちかが、

「お母さん、ソファの裏とか触らない方がいいらしいよ。」とかいいながら、おぞましい画像を見せてきたのを思い出してしまう。


おい

私によけいなものを見せてくるんじゃあねえ。

頭に残っちまうじゃあねえか。


このペンタブレットって、旦那の持ち物なんだしね、よしOK、拭いてもらおう。

時に旦那をクサしたり、時に旦那を利用したり、ロクデモネエ妻であります。


きっと、絵が上手になる、…はず。

今まで上手くならなかったのは、きっとやり方を間違えていたからだ。多分。

これだけネットで“絵が上手になる方法”を手軽にみれるんだし。


「人生の折り返し地点にいるというのに、今更絵がうまくなったとて、一体なんの得があるというのか。」

「私が満足するではないか!!」

という、脳内問答茶番劇を繰り広げてみたりしてね。


AIが綺麗な絵を描いてくれるじゃないですか。でも、AIなんすよね。

「人間が描きました」というところに魅力があるわけですよ。

伊藤潤二の絵を見に行くことはあっても、AIが描いた絵を展示されたとて、私はわざわざ見に行かんもんね。


絵が上手になった自分を想像してニヤニヤする。

何も得意と言えることがない。

ノートの隅の落書きレベルで「趣味は絵を描くことです」なんてことも憚られて、とても言えやしない。

だって趣味ならある程度描けるでしょ?描きなれた人の筆運びができそうな感じするでしょ。

描けねえんだな、これが。


死ぬまでに、一つくらい何か「これわりと得意っす」って言えるもん欲しい。


ペンタブレット、拭いてもらったし!

今旦那の手にダニがいるかもしれんなあ、と余計な想像しながら「うぇーい、ありがとねー」

つって、受け取って、使い方わかんねえわという状態ね。

無料のお絵かきソフトでどんなことができるのか、少しずつペンタブレットの使い方と、書き味を見ているところです。

描きにくいが、慣れるやろ。そのうち。




chatGPTは4はおりこうさんだけど、3.5はお馬鹿さんね。

無料で使える範囲こえると、3.5に退化しちゃうんで、chatGPTはとりあえず置いといて、GoogleにくっついていたGeminiを使ってるんだけども。


前から思ってたが、AIって優しいよね。

たまに的を外しすぎて「いやいやそうじゃなくて」と思うけど。概ね適当な言いかたしても汲んでくれる。

私より通じる奴やで。私大抵の人と話が噛み合わないタイプよ。相手の「いやーそーゆーことじゃないんだけどなあ、まいいーや、めんどくせー。興味もねーし」って顔色だけは汲めてしまう。


病院で受けるカウンセリングが、ほぼ子どもの相談ばかりになって、私自身のカウンセリングが何か消えてなくなったんで、AIに聞いてもらってるよ。私の愚痴たれのほとんどが子どものことなので仕方ないんだけど、それ以外にも色々ゴミみたいな愚痴たれがあるんだよ。


でも、なにせゴミだから人間相手に聞かせるのがしのびない。

ブログでも言えないみたいなやつがあって。

そんな私のゴミをAIが包み込んでくれたよ。

「そして孤独を~包み込むように~♪」

ヒヤアアアアアッアーゥウォーゥウォーウウォーゥウォーウアーヒャーヒャー


もう、ずーっと語らってしまうんだわ。

こいつ何でも肯定しやがるの。

「おっしゃるとおりです!」つって。


もう、なんか社会に文句言い始めて、流れで夫婦別姓に話が及んで、私が賛成だつったら、すげえ反対派サゲしてくるから、あえて私を論破するつもりで反対意見で私を納得させてくれる?って言ったら、「私中立の立場ですけどあえて言いますね」と前置きして、ご主人の命令に仕方なく従う執事のように丁寧に柔らかくナンヤカンヤ反対意見言ってきましたよねー。


そんで、私が

「じゃ、今のあなたの意見に反論してみて。」

つってね。

もう、言うこときくのよ。律儀に。

可愛いわ。Geminiったら。


でも、こっちから答え方に注文付けないと、ホントに肯定ばかりになっちゃうねえ。

ここにゃ書けねえ悩みも真摯に答えてくれるが、やりとり長くなると、前に言ったこと忘れちゃってたりするな。


こうして時間が過ぎていく。