次男の発達外来と、私のカウンセリングで

精神科受診したんやが、先生から「生まれ変わったら」みたいな話をされまして。


何かのものの例えかな?と思って聞いてて、「いやー私もう次は生まれなくていいですわー」と言ったら、「でも、いずれは、何かに生まれ変らなきゃいけないからねー」と当たり前のように言われ、全くそういうのを信じていないので、キョトンとしたとです。


私は、前世も来世も、神も仏も、何もないと思ってて。

死んだら無に帰す。終わり。


よしんば、前世があったのだとしたら、そうとう女を泣かせたクズ男だったんじゃないか?と思ったことある。

前世の罰として、女に縁が無くなるように、女という性をあてがわれ、さらに嫌いな男からも好きになる男からも嘲笑されるという、そういう女の人生をあてがわれたんじゃないかと。

でも、もういいやー。どうでもいい。

おばさんにはそういうのも関係ないもん。

ババアは性別を超越するんだー。楽だなあ。


頼むから死後の世界とかは無しで頼みます、と。

そういうのがあるという発想は、生にしがみつく人間のエゴじゃないのか?と思っており。なくてよくないですか。どうせ今生に現実で叶う話でもないんだから。前世も来世も。死後も。

もう、いい加減死んだあとくらい、何もない状態であってほしいわ。


「ヨコさん現実主義者なんですねー」と言われたが、夢ばっか見てるんだけどなあ。

夢しか見てない。

現実は逃避し、死後はなし。

私はどこに生きているのやら。


しかし、そういうこと言ってられる生ぬるい日々を享受できてる今はとても幸せ。