上咽頭炎の治療法、Bスポット療法というやつ、試してみたいんだけど怖くて二の足踏んでる。


まず、上咽頭炎なのかどうか、喉の様子を診るために鼻と喉の間までホニャララスコープ的な物体を通すのからして、すでにえづきそう。


綿棒を突っ込んで、薬でこすられ血も出てかなり痛いという療法を週一くらいの頻度とか…


でも、効果は期待できるのよ。

5~10回くらいの施術で効果が出るらしい。

この年がら年中、喉に絡みついて取れない、塊の鼻水?痰?からおさらばできるなら…。


なかなかこのBスポット療法をしている耳鼻咽喉科がなくてね。

うちから距離的に週一の頻度で通うのに負担にならなそうなところは二軒くらい。


これ効果があったら、喘息なんかも改善する可能性あるとかないとか。

いやもう、魔法の療法かっつーくらい、あれもこれも改善が期待できますよ!って触れ込みで、「あなたの不調、もしかしたらこれで治るかも!?」なんつって私の心にグイグイくる。


これ、ホームページとかで謳ってなくても、今までの最寄りの耳鼻咽喉科に言ってみたらやってくれたりしないかなあ。裏メニュー的に…


長男トモがいつも鼻をグズグズいわせてて、ちょっと酷くなると鼻水かんでも出てこないのに、ずっと鼻ならしてんだよな。

ズゴゴゴって。


チックとかではなく、大体季節の変わり目にそうなることが多いから、多分気温差が激しい時や風邪気味のときに、アレルギー性鼻炎もあいまって、後鼻漏が酷くなってるんじゃないかと、あくまで私の予想だけど、そう思ってる。


ズゴゴゴズゴゴゴってずーーーーっとやられると、けっこう気になるし、鼻つまると大抵次は咳なので、どうにかはしたいんよね。


しかし鼻うがいすら、やってみて「なんか痛い感じするから、やだ」と言って二度としようとしない長男に、「鼻の奥、綿棒でこすらせやがれ、かなり痛いけど、週一で」ってのは酷だろーなー。