うちの県も、また緊急事態宣言が出るらしい。

去年の今頃は長男が小学校入学したけど休校だったよなあ。
去年三月に卒園式が短縮・縮小されたときには、保育所や療育園の先生方も「なんだかねえ、こんな大ごとになるとは思いませんでしたねえ」と話してて、卒園式後の茶話会も中止になったので、保護者達は「コロナが落ち着いたら改めてお茶しましょうか」なんてことを言ってたっけ。

それが年を跨いでもとくに変わらぬ状況。

でも、なんとなく去年五月の自粛生活中、予想はしてたかも。
なんていうかなあ、イメージ的に「あー多分、冬までの猶予期間があっても何もせんだろうなー」と。
なんか、日本てそういう国かなと。

予測だの戦略だの対策だの実行だのって苦手そう。
そういうことをする抜け目の無い人を嫌うというか信用しないというか。
愚直を義しとするというか。
国全体的に事なかれ主義というか。
ファジーなんて言葉があったけど、ほどほどのところをやってみて、あとは成り行きを見て、これまたほどほどに対応して。

なんとなく、このまま。
なるようになって考える。

去年の春節の段階で、出入りをなくせばいいのにとは、大抵の人が思ったことかと。せっかくの島国だしさ。出来ない理由があったのかな。

五輪に関しては、出来ない理由より、やれる方法を考えることをゴリゴリに押してるみたいだけども。五輪、悪いけどコロナがなくても見ないだろうなあ…オリンピック興味ないや…。

五輪の競技見てワクワクすんのって、メダル候補がいるときの軽量級の柔道くらいかな。技がスパンっと決まると格好いいから。


コロナで私自身はとくに実害こうむってないんだけどね。さすがにウイルスが我が家に入り込んできたら大問題だけど。

コロナ禍じゃなくても家にいるし、マスクは顔かくしたくてマストアイテムだし、親の集まりはないし、学校や保育所行事もなくて落ち着いてるし。むしろ、なんでそんなに集まりたがるのやら。誰かと飲まなきゃ死ぬのか?今は、誰かと飲んだら死ぬ可能性あるけども。