5月5日はこどもの日で、結婚記念日でもあったんだが、何も祝い的なものはなく、ぼんやりと過ごして終わった。
キリのいい日に結婚記念日があれば、うっかり忘れたりしないだろうと、わざわざこの日に婚姻届を出したのだが、うっかり忘れてた。
本当のところは、夕方ふと思い出したんだけど、とくに何も祝いたい気分にならないので、気づかなかったことにしたのだ。
旦那は日中買い物に行ったとき、一応安いケーキでも買って帰ろうかと、ちょっと思ったらしいが、買い物の最後にと後回しにしたら、案の定忘れたとのことだ。
旦那は結婚相手を選び損ない、私は私みたいなクズが血迷って婚活したことにより旦那の人生を台無しにしたという、お互い“結婚失敗した記念日”である。おまけに子供たちの人生までかかっている。
結婚は勢いだよ!みたいなことを言ってる人もいたが、もっと慎重に考えるべきだな。結婚はひとりで完結できる問題ではないし。
子供は親を選べない。
とにかく子供たちが成人するあたりまでは夫婦でいるかもしれない。
それ以前に旦那に見放されるかもしれないが。
年寄りになって働けなくなった頃、どうすればいいんだろう。全く見えないなあ。
ところで、子供たちは自立できるのだろうか。
私の子だから心配だ。