志村けんさんが亡くなったのを知ったのは、今日の夕方だった。

肺炎がわかったというニュースが流れたときに、なんか嫌な予感はしたんだよなあ…
年齢も年齢だし…。
芸能人に、病気に関わる不穏な話が出ると、大概訃報を聞くことになる気がしてね。


元気になって戻ってきて欲しかった。
悲しすぎる。
まさか、このコロナ騒動の犠牲者のうちの一人になってしまうなんて。

私の相当勝手な想像では、志村けんさんは、もっとずっと長生きして、テレビの露出がなくなってから、若い人なら名前くらいしか知らないほどの年月がたった頃に、ふとニュースで訃報が流れて、「あー、そういえば、ここしばらくテレビで見てなかったもんなあ。そっかあ、志村けんもとうとう逝ってしまったか…思えば自分も年取ったよなー」なんて感慨にふけりつつ、静かに幕を下ろす人のような気がしてたよ。

それがまさか、コロナで肺炎なんて。
なんなんだよ、コロナ。
いきなり出てきてさ。
去年の春なんて、なーんもなかったじゃん。
なんで今になって出てきた。


志村けんさんに感染させた感染者がいるわけでしょう。そして、その人に感染させた人がいて…

ああ怖すぎる。
街中ぶらついてバカ面ひっさげてインタビュー答えてるバカも、いい晒しもんだな。
おまえその足で実家に帰ってみろや。老親を危険にさらすことになるぞ。

自己中でおなじみのうちの六歳と四歳の息子たちでさえも、コロナがあるからお家で遊ぶことを、ちゃんと心得てますがな。(あまり外で遊ぶ習慣がないだけなんだが)


志村けんさん
ドリフ大爆笑、バカ殿、だいじょぶだぁ、加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ、好きでしたよ。笑いをありがとうございました。
柄本明さんとの芸者コントとか、研ナオコさんとの夫婦コントとか、好きだなあ。

ご冥福をお祈り致します。