先日、この地区の班長さんに、登校班や子ども会のことで連絡を入れたら、思いがけずお互い発達凸凹親子であることがわかり、しばらく電話で話し込んでしまった、という事があった。
その際に、「一度お茶でもしたいですね~」なんつって電話切ったのだが、今日また連絡取り合って、来週相手の自宅に昼飯ごちそうになりにいくという、思ってた“お茶”よりも、最初にしては突っ込んだ内容になってしもた。
前の電話では、“その辺でお茶”のテンションだったが、想定外の全国一斉休校により事情が変わり、あちらの三兄姉が家にいることになったからだ。
子連れで外食、が難しいのが発達凸凹である。恐らく、家で飯を食うのが一番安心安全てことだろう。
「よければ、うちで飯食わないか」という申し出が向こうからあり、恐縮しながらも甘えさせてもらった。これ、逆に自分が人を家に呼べるか、しかも御飯作ってあげられるか、と考えると、かなりハードル高いんだが。
ハードルちゅーか、壁。私レベルの無能家事スキルだと、進撃の巨人の壁くらいの高さがある。プレッシャーがかかりすぎて、お腹ピーピーになるかもしれん。
世の“主婦”って、すげえ。
ーー
卒園式から帰る道すがら、トモピロ達がケンタッキーの店舗を見て、食いたいと言い始めたので、夕飯はフライドチキンを買って食うことになった。
しかし夕方7時頃、スマホ見てたら、急激に吐き気に見舞われてしまって、フライドチキンなんてとてもじゃないが食べられなくなってしまった。
どーしたことだ、ほんの二分前まで、のほほんとスマホ見てたのに。
ソファで上体を起こしたまま眠りつつ、ひたすら吐き気をやり過ごしてたら、いつの間にやら夜になってて、次に気づいたら夜中の二時になっていた。その頃に、やっと吐き気は引いていた。
偏頭痛とか車酔いの時でも、かなりグロッキーにはなるんだけど、実際に吐くことはないし、吐きそうにもならない。
しかし、今日のは“気持ち悪い”というより、さらに具体的に吐き気であった。そして寒気。
胃から上の体内の気圧が低いというか、なんだかよくわからんが、「あー、これが吐きそうってことなんやな」と思いながら、ぐっと我慢していた。
横になったり立ち上がったりするとさらに状況が悪くなる。
ソファに斜めに寄っかかって座るのが、とりあえずのベスポジであった。
幼稚園児だった頃に、一度布団で吐いて母親にこっぴどく叱られたきり、これまで食ったものを尻から出すことはあっても、口から出すことはなかった。
ゆえに、吐き方をよく知らないし、どんだけ気持ち悪かろうとも、絶対吐かないと決めている。吐いた方が楽らしいけど。
まー何はともあれ、ソファで斜めになってるだけで治まってよかった。
我慢できる程度でよかった。
2ピース、チキン残してくれてるようなので、明日温めて食べよう。