小学校の入学説明会に行ってきた。
子ども同伴なので、トモチも。
着いたら、親は説明会会場、子は体育館でレクレーションの別行動になる予定だったのだが、子どもが希望すれば、親と一緒にいてもいいとのこと。
一応、保育所のおともだち二名と会うことができたが、周りは知らない人間だらけで、いつもと違う雰囲気に飲まれ、トモチは頑なに「おかあさんと一緒にいる」と言うもんで、そのまま説明会の方に一緒に行くことになった。
今年の新入生は181名いるらしい。
6クラスになるとか。
保育所とえらい違いだ。
今まで年長クラス10人だったしね。
とはいっても、特別支援学級は1クラスに8人だから、交流級に入る時以外は、あまり人数的に変わらんか。
ーー
一番胃が気持ち悪かったPTAは、参加するかしないかのアンケート用紙をもらい、かなり最近の流れを汲み取っていることが分かった。子ども会も入会したい人が連絡を入れる形のようだ。
悪いが私は精神安定のために失礼させていただく。気が楽になった。
後日こっそり呼び出されて、なんで入会しないのか!?と問い詰められたら、別に恥ずかしいとかの感覚はないので、自分の精神的理由であると、お話ししようと思う。
ーー
説明会の間、トモチが「眠い」と言いながら、その場で寝たり起きあがったりモゾモゾ動くんで、周りに申しわけなかった。そして説明が途切れるたびに、「話長いね。長すぎ」とか静かな会場で大きな声(地声)で話しかけてくるんで、内心ヒヤヒヤつか、腹立って仕方なかった。
↓内なる声↓
…おめーなんでついてきたんじゃ…
…そんな退屈なら、みんなと体育館にいればよかっただろーが…
…あーイライライライラ…
まあね、
たしかに、話長いとは思ったけども。
なんなら、全部「資料読めばわかります」でOKだったけども。
あげくに、「おかーさん。トイレ行きたい」ときたよ。ウンコに行きたいと。
ため息つきつつ、注目を浴びながら中座し、トイレに行くと、和式じゃできないという。
身障者用の洋式トイレもあったんで、そっちでしてもらったが、和式に慣れさせるって、なかなか今の時代難しいねえ。
無事にトイレ済んで部屋に戻ったら、ちょうど説明会終わるところで、締めの挨拶だったわ。
やれやれ。
ーー
もうちょっとで小学生。
大丈夫なんかねえ、この子はよー。