子供らは、今日も今日とて風邪引いてる。
風邪とは罹るものではなく、衣服のように身にまとうものだ。…というくらい、もはやそれが当然の姿のように、ずっと風邪を引いている。

ピロさんが、先週金曜に、38.5~39.3の熱を出した。一日で下がったが、間をおかず舌の痛みを訴え始める。
溶連菌陰性。血液検査で細菌感染はなし。
「ウイルスによる夏風邪でしょう」とのこと。「あー、ちょっと喉が赤いかなー」とは言われる。
その後、三日間ほど「ベロが痛い」と泣き、飯も食べられずにいたが、四日目あたりになると普通に食べられるようになり、回復。
…したかに思われたが、続いて鼻水、咳中心のズビズバ~な症状に。←今ここ。
今日保育所迎えにいったら鼻水と咳が酷くなってた。

さらに、弟のウイルス、兄にうつったのか、今週火曜からトモチ発熱38.5。
熱は一日か二日くらいで下がったものの、その後強烈な喉の痛みを訴え始めて、今三日目でござる。
ピロさんの「舌が痛い」というのが、実は“喉が痛い”をうまく表現しきれなかったものと仮定すると、兄の喉もそろそろ沈静化してくれるんじゃないかと期待する。
しかし、トモチにも鼻水と咳が現れてくるのかもしれない。

ピロさんの鼻水、咳に関しては、また新たなウイルスをうつされた可能性もある。
保育所では、RSウイルスと、アデノウイルス感染者が出たらしいし、ピロさんクラスは、ハナタレだらけである。

ちなみに、私も風邪を引いた。
子供たちのをもらったのかもしれないし、新手かもしれない。
子供らとは症状の出方が違う。
熱は出ない。咳と鼻水だけ。
ん?
…あ、もしかしたら、ピロさんの鼻水、咳は、私からうつったものか?

げげ、親から子に風邪うつすという、やってはいけないパターンを、オラやっちまっただか?