朝方、旦那からメッセージが届き、やっぱり尿管結石とのことだった。
その十数分後、旦那は帰ってきた。
座薬の痛み止めで、痛さは和らいでいるらしい。
当番医は専門の人ではなかったので、診察とCTなどの検査と、応急措置の痛み止めだけを行ってもらい、朝改めて病院を受診した。
石の大きさは4ミリ。
いつか自然にオシッコと一緒に出てくるのを待つ。
2リットルほどの水を毎日飲むようにと言われたそうだ。あとは、腎臓が少し炎症しているとか。
もう一度4月に受診する事になった。
とにかく石がさっさと出ていってしまうのを願うのみ。
石が出ていっても、再発することもあるようだ。女の方が罹患率は低いが、無いことはないらしいので、油断ならない。
半端なく痛そう。
こんなもん一生罹りたくない。
恐ろしい。
自然流産で悶絶した時、出産の時、頑固な便秘と急激な下痢が同時に起こった時、「これは死ぬかも」と気が遠くなったもんだが、尿管結石はそんなものではないのかもしれない。私はいつでも痛みで吐くほどではなかったし。
いやーそれにしても、ほんと恐ろしい。