ねむれん。
旦那が脇腹が痛いと言い出し、寝ても立っても座ってもいられない様相を呈し、悶絶。痛みのあまりに吐き戻し、尋常じゃない様子。
旦那がトイレでオウオウ戻してる間、心臓がバクバクして焦りつつも、緊急性のあるものかわからないので、#8000の大人版的な番号に電話。#7119だったかな。
戻した後、少し痛みが和らいだ様子だったが、ずっと痛みは続いているようだった。
電話で話した結果、すぐに受診した方がいい、という結論に達し、当番医に電話。
その間に、また痛みがぶり返してきたらしく、うずくまる旦那。
旦那は「自分で運転して車で行く」というが、どう見ても運転ままならん感じ。「救急車は?サイレン鳴らさずに来てとか言ってみる?」と聞くと、「いや~それは…」と嫌がる。
私が運転するとしたら、子供らおいていくわけにいかんので、起こさにゃならん。用意が終わるまでに時間がかかりそうだ。トモチにも相当手こずりそうだが、ピロさんは泣き叫ぶだろう。悶絶する旦那の横で、兄弟揃って大パニックなんてことになったら目も当てられない。
たしかに、こういうときに、スープの冷めない距離に身内がいるとありがたいなと切に思った。
いつもはスープなんか届けられない距離にいたいもんだと思って過ごしていたのに。(いやでも、やっぱり、離れて暮らしたい。)
仕方がないので頑張ってタクシーで行ってもらうことに…
マンションの下にタクシー来るまでに5~6分だとか。
子供らは(とくにピロさんが)、物音でふいに起きてきて泣いたりするので、下手に家を空けられない。たとえ、階下でタクシーを待つ間とはいっても。
ちゅーことで、旦那だけタクシー待ちに下に行ってもらう。
寒い深夜に吐くほど痛む脇腹抱えてタクシーを待つ…
やっぱり救急車呼べば良かったかな。
落ち着いたら連絡よこすようには言ったが、はたして無事か。無事にタクシーに乗ったのか。病院には着いたのか。検査はどうなのか。入院なのか。
私は鬼嫁だが、鬼そのものではない。
ちゃんと心配はする。
大丈夫なのだろうか。
ドキドキして眠れない。
まあ、とにかく、いつもの平穏が戻ってくることを祈る。ああ、落ちつかない。
私のネット検索から予想する病名は尿路結石なのだが。はたして。