土曜日。
トモチの咳は未だ激しく。
ピロさんも咳が本格的に出始め、やっぱりうつってしまった様子。
旦那もつれて、家族総出で小児科へ。
トモチは、クループ様の咳が治まってないところに、喘息症状もあるようだという。クループ対策のデカドロンをもう一日分処方され、メインの薬の内容が少し変わる。
ピロさんはというと、ものすごく元気だから、気分的に完全に油断していたが、熱測ってみたら38.4。えー…まじかー…
君そんなに熱あるの?こんな元気なのに?
次の土曜に延期して予約していた予防接種はまたキャンセル。もう年内の土曜は無理なので、来年に持ち越すことになってしまった。
家に帰り、適当に昼飯を済ませた後、またトモチが咳き込み始める。袋持って力一杯ゲンゲン咳を出して、旦那がその様子を見守っていた。少量吐いたようだ。旦那曰く、「うーん、吐いたって言っても、なんか、無理矢理出したって感じだったかなあ。ちょびーっとだけ」
なかなか大人しくならないトモチの咳ではあるが、ステロイドがやっと効いたのか、クループ様のゲーンゲーン音は、普通の咳の音になった。それがとりあえずの進展か。
しかし、咳の激しさは相変わらず。ひっきりなしである。トモチの場合、反射で咳が出てるんじゃなくて、一回一回咳を出しきろうとして力を込めてムキになってる感じ。
ピロさんも熱と咳出てるし、月曜になってもやっぱり保育所に行けないだろう。
私も少し咳が出始めている。
去年の8月後半の風邪リレーを彷彿とさせる今回の流れ。
先週は、具合の悪いのはトモチ一人で、ピロさんは元気だったので、とりあえず遊んでれば良かったけど、今はピロさんも騒がせるとゲホゲホ咳が酷くなるもんで、気を遣わなきゃならない人間が増えた。そして、私も先週は体調良かったが、今週は風邪をもらって調子がいまひとつ。先週よりさらにゲンナリする一週間となりそうだ。
トモチは風邪による苛立ちがあるのか、旦那になんだかんだワガママをごり押しして文句言いながら泣くのが、いつもより酷い。