次男ピロさんが、昨日の夜から突然38.4の熱を出した。

朝と昼は平熱なのに、何の前触れもなく夜に発熱したりするから油断できない。

トモチも、ここしばらくはずっとハナタレで、度々ゲホゲホと咳をしていたので、今日二人まとめて小児科に連れて行った。

ピロさんは、熱が下がってきていて、小児科で測った時には37.4であった。

その時気付いたのだが、手足に発疹。

これはもしかして…と思い、先生に聞いてみると、「手足口病でしょうね。でもそれで薬が変わるわけではないです。」ちゅーことだそうな。様子見て治るの待つしかないようだ。

保育所は行けるのか?と聞いてみたが、「法律で指定された病気じゃないので、こちらからどれくらい休めとは言えない。あとは保育園のマイルールですから、そこは保育園に確認した方がいいですよ。」だってさ。


手足口病は、トモチもなったことがなく、これが初めて。

調べてみると、なかなか面倒くさい病気のようだ。口内炎ができると、飲食ができないくらい痛くて、夜も痛みで眠れず、30分おきに夜泣きするほどだとか。そりゃたまらん。

まだ、発疹もポツポツ程度だし、口を痛がってる様子もないが、これがまだ酷くなるのだろうか。

発疹が治っても、しばらくは便からウイルスが排出されるという。まったく厄介なものをもらってしまった。

乳幼児がかかる、かなりポピュラーな病気であるらしい。一度罹れば十分な面倒くささだと思うが、一度罹っても、また罹ったするみたい。あーやだやだ。

口内炎は、できる子できない子いるみたいだから、どうかできないでほしいな。

それから、トモチにうつるのが一番困る。

あーあ…
どうか全て軽くて済みますように。