おとといくらいから、ピロさん咳と鼻水。また風邪か…こないだ胃腸風邪が治ったと思ったら。束の間の健康体だったぜ。
そんなピロさん、突然噛みつきグセ始まる。被害は今のところ私一人。
新たな悩みが生まれましたとさ。
うへぇ…
言葉で伝えられるようになるまでの、時期的なものらしいけど、他人にだけはやらないでくれぇ。
ーー
昨夜は、トモピロを早々に寝かせて、せっせとラッピングに励むお母サンタであった。
人生一度もラッピングなんぞしたことない。超絶不器用。そんな私の精一杯。
と自分に言い聞かせる。どっちにしても、私ではこれ以上どうにもできないもんね。
どうせ一瞬でグシャグシャになる運命だし。
向かって右側の巾着袋がトモチ用、左の包装紙で包んだ箱2つがピロさん用。
早寝したせいか、朝、誰よりも早起きしてきたトモチ。「なにこれー。サンタさん来たー?来たのー?じゃあ、これ開けてみよっか!」と、鼻息も荒くまずピロさん宛のものを開けたがる。巾着より包装紙の方が、プレゼントとしてそそるのかしら。
トモチの大声に起こされて、ピロさんも布団から出てきたところで、開封の儀。
トミカをピロさんに触られると怒るトモチ。当たり前のようにピロさんの電子レンジを奪って遊ぶトモチ。その隙にトミカを触るピロさん。怒るトモチ。
揉め事起こりまくり。
トモチは一人遊び用スペースに移動してもらい、やっと平和が訪れるのだった。
この子らが、兄弟としてうまくまとまる日は来るのだろうか…。今は、二人とも「我がが!我がが!」で、お互い自己中同士だもんなー。力の弱いピロさんがトモチの剣幕に逃げてきて、ミンミン言いながら引く形で終わるけど、2歳差なんて大きくなるほど差が無くなっていくだろうしね。
「サンタもひろ君と仲良くねって書いてるよ?これはトモ君がおもちゃを独り占めすること、お見通しなんじゃないの?サンタは何でも知ってるんだよ」と脅す。どんどんサンタが千里眼を持つ、超常的な存在になっていく…。
クリスマスツリーは破壊されるだろうから、まだ飾れない。いつ飾れるようになるかな。
今年のクリスマスは、トモチの作ったこれらを眺めながら、「去年に比べりゃ成長したとこもあるよな。相変わらず自己中だけど。」などと、しみじみ思いながら過ぎていく。来年はどうなってるんだろうね。






