アメブロ以外にも、子育てブログをブックマークして読んでいる。
ネットでも人見知りなので、読むだけ。

トモチが生まれてからは、近い月齢と、上のモデルとして1〜3歳くらい先輩のものをブックマークして回った。
とくに、歳上の子の、同月齢時の頃の過去記事を読むことが多かった。面倒な時期がどれくらいで収まってくるか、目安で読んだり。その人の反省点や、これを読んで良かったと、紹介されてる書籍を参考にしたり。


そして、今は自閉症児の親のブログをブックマークして回る日々。

だんだん、トモチの様子と一般的子育てブログの内容に差が出始めて、悲しくなって読んでなかったのだが、今はたまに現時点でのトモチと周りの実際を確認する時、読んでいる。

また、私に同年齢の子供を見る機会がないので、よその子ってどんなことしてんのか、単に気になるってのもある。

幼稚園とかの集団に入るときに、よその子の今と、我が子の差を目の当たりにして、分かってたけど改めてショックを受ける発達障害児親は少なくない。私にとって、なるべくショックを少なくしておきたいんで、私のための見通し、「まじか!そんなことできんのか!」というショック慣れ。

とくに、コミュニケーションをとることが難しい障害であるため、今も会話にはならないことがかなり堪えている私なので、会話力で打ちひしがれたりしないように。


いつかイオンのエレベーターで聞いた
「◯◯ちゃん、いっぱいおしゃべりできるんだねえ」
「そりゃ、もうすぐ3歳だもんね〜」
の何気ない親同士の会話と、すっかりコミュニケーションがとれてる(言葉数が多い少ないではない)娘さんの様子に、固まった日。

多分、この先そういうことが溢れている。
大きくなればなるほど、差が広がるので、覚悟はしておかなければ…。


「人と比べないこと」ってのは、まあ、まず無理だ。

これが、我が子、これが、トモチ。
その境地に達するのは、もっとずっと大きくなってからだろう。




集団に入って、同じ歳の人と接する機会があるのって、学生のときくらいしかなくて、あとは、歳上、歳下入り乱れてるもんだ。

同世代で話しが合うのも、同世代で固まる学生時代が世の中に用意されてるから仕方ない。「人と連まなきゃ」っていう感覚も、学生時代の名残りかなと思う。

子供の頃から、年齢別じゃなくて、興味で学ぶものを選んだり、自分のレベルに見合った学習場所を選んだり、一人一人のカリキュラムで教室を移動しながら年齢もごちゃごちゃだったら、別にジェネレーションギャップも起きずに、フィーリングで年齢問わずに合う人と友達になれそう。
そして、小さいうちから同年齢で発達具合や勉強の出来不出来を気にすることもなさそうだけど…。

管理はしづらいだろうなあ。
同年齢で集団生活しなきゃいけない理由ってなんだったんだろう。
何かあるから、そうなってんだろうけど。

幼児の頃から、年齢問わずに同じ空間にいれたら、やっぱり同年齢で固まりたがるもんなのかねえ。

後半は、私のとりとめのない願望みたいになったな。
比べなくてもいい、今障害と言われるものが、障害とならない世の中ならなー。