午前中は、先日発達外来の診察を受けた病院で、新版K式発達検査を受けてきた。
私から離れると不安で泣くので、検査中は隣りに座って見ていた。

うーん、まあ、そうだろうなあ、という出来具合。全く出来ないわけではないが、ほぼ出来ない。

指示のスピードや、相手との信頼感、「もっと時間をかけてくれれば」とか、そういったもんがいちいち個人に合わせて考慮されない世間(今なら幼稚園や保育園)では、この子は付いていけない。
というのがよくわかった。

テストはサクサク進んでいき、検査員は初対面でお互いの空気を把握していない間柄。そんなんでも、なんとかこの検査に挑んでくれただけで今はそれでヨシ。
来週はPEP-3という検査がある。

その後、発達外来での療育計画が立てられ、おそらく12月から実際に始まる。

療育園で少人数から徐々に子供や大人に慣らして、発達外来の個別療育で細かい部分の療育と、その方法を私が学ぶって感じで進んでいく予定。

風邪ひかんようにせんとな。