気分を悪くする人もいると思うんで、この映画が好きな人、福山雅治が好きな人はスルーで。「こいつ。わかってねーな」ってムカつくと思います。
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これの前編に当たるらしい、2作目を観ていないのだけど、昔テレビアニメを観ていたので、少しくらいストーリーが違っていても、大体わかる。
殺陣はハリウッドみたいな派手さがあって、良いなと思った。るろうに剣心ぽい。
俳優さんに疎いので、俳優さんのことを知らず、配役は見たままの感想だけど、主役はとても良いなと思う。
最近の若い女優さん、誰がやってもいいんじゃない?ってくらい、私にはみんな同じに見えるんだけど、こんなもんなのかな。私の目がザルなだけか。
薫や操ちゃんあたりは、きっと誰がやっても、あんな感じになると思う。
恵さんは、薫より年上のはずだけど、そう見えない。もう少し色気も欲しい。大人っぽくない。声が軽い。
駒形由美は、吉原の遊女だったようには見えない。衣装も着せられてる感じ。成人式にいる、ちょっと感覚がアレな新成人ぽい。色気も感じない。それまでの人生の辛さみたいなもんは感じない。
現実離れしたセリフまわし、睨みを効かせる時の顔の表情、目の恐さ、声色…そういうの、実際は平和な生活してきた人なら、あんまり真に迫ることはできないのかもしれない。
厚みがなく感じるのは仕方ないか。
昔の俳優さんて、若いときの写真も老けてみえるもんね。
一時期、時代劇ばっかりみてたことあって、時代劇役者の目力や、抑えた演技、凄み、そうしたイメージが頭にあるもんで、とりあえず「若い人が精一杯がんばってるなー」とは思うんだけど、いまいち、気分が乗っていかない。比べる対象が違うのかな。時代劇とは違うもんな。
『鬼平犯科帳』とか、『御家人斬九郎』とか、『剣客商売』とか、そんなのが好きなもんで、すんません。チャンバラがあって剣客が出てくる話っつーと、どうしても頭に浮かんじゃうのですよ。
何かと比べなくても、やっぱ、ライトな印象だった。重い人生を背負ってきた人達に見えなかった。
殺陣が見所みたいだからそれでいいか。
人間像を見る映画じゃないんだよね、きっと。
人間像を見ないとしても、福山雅治は無いな、と思った。ごめん。ファンに喧嘩売りたいわけじゃないんだ。
福山雅治に全く興味がないので、この人の出てる他のドラマ見たことないし、歌もテレビから流れたサビの部分しか知らない程度の人間として、「福山LOVE」のフィルターは抜きで、これを見ただけの感想だけど。
これは、ない。やだ。
師匠なのに弱そう。殺陣がどうとかじゃなくて、威厳や風格という点で。
セリフまわしもなんか、なんかねー、福山雅治が“それっぽく”言ってるように見える。役に見えない。
師匠の苦言も、せいぜい部活か会社の先輩のアドバイスくらいにしか聞こえない。重みがなくて響かない。
配役が違う気がする。じゃあ、どんな人がいいのかって、俳優知らないからわからんけど。
この映画はスターウォーズやディズニーの実写をみる感覚で、フンワリゆるく楽しめたらいいのかな。
あくまで、こんなウンコみたいな私の感想です。
なんかね、福山雅治をサゲてるみたいだけど、サゲてるつもりはないよ。
サゲちゃいけないタイプの芸能人な気がしてなんだか怖いんだけど、ほんと、サゲたつもりはないんだ。
配役が合ってないなと思っただけなんす。
うちの夫も一緒に見てたけど、別に気にならなかったと言うんで、ほんと、あくまで私の感覚です。
比古清十郎、他におらんかったんかい、と思いました。
どうかな。一回見れば十分だなと思う映画でした。お金出しては見ないです。
…て、結局サゲてるし。
御家人斬九郎のね~、若村麻由美とか、色っぽくて、綺麗で、好きだったんだよな…
剣客の目力も、ゾクっとするんだなー。
あのときの渡辺謙は好きでした。
出てくる登場人物たちが、過去を語らなくても、何かはありそうな雰囲気が漂ってんだ。鬼平の周りの密偵一人一人に。
中村吉右衛門はカッコいいし。
藤田まこともカッコいいわー。
別にジジイが好きなわけじゃないよ。